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働く妻を応援!男のための「ラク家事収納術」

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女性の社会進出には、男性の家事分担は避けられない

「日本女性の家事負担は男性の約5倍」ということを知っていますか?

女性の社会進出が叫ばれていますが、実現のためには男性の家事分担は避けて通れません。とはいえ、「家事は女性にお任せ」という価値観も根強いのが現状です。

そこで今回、紹介するのは、家事に不慣れな男性でもすぐに取り組め、同時に家事負担がぐっと減る“ラク家事収納術”です。

 

1、ポイポイ放り込み収納で畳む手間を省く

靴下や下着など、しわになっても良いものは、畳むことを諦めてしまいましょう。

洗濯物を取り込んだら、下着入れにポイポイ放り込む。見えない場所は「キレイに整頓」しなくても困らないはず。これで畳む手間が省けます。

2、吊るす収納をフル活用!物干からそのままクローゼットへ

洗った先から次に着るということも少なくない中で、わざわざ洗濯物の整理に手間をかけるのは、時間がもったいないもの。

であれば、物干でハンガーにかかった状態の衣類をそのままクローゼットに移動させてみましょう。吊るす収納をフル活用することで、畳んだり、別のハンガーに吊るし変えたりせずに済みます。

3、一時置きボックスで脱ぎっぱなしでも散らからない

脱ぎっぱなし、置きっぱなしは部屋が散らかる原因。そこで、何でも入れっぱなしにできる一時置きボックスを準備することをオススメします。鞄、小物、洋服、何でも入れてOKです。

これさえあれば、急な来客でも箱ごと隠してしまえば散らかっていることもバレません。

4、食卓テーブルにお掃除箱?!“ちょこっと掃除”でキレイ維持

お掃除箱とは、掃除に必要な使い捨て掃除用紙や洗剤を箱状の収納ケースに入れて、ひとまとめにしたものです。これを食卓や洗面台など汚れの溜まりやすい場所に置きます。

毎日気付いた時に少しずつ拭き掃除をする“ちょこっと掃除”を続ければ、大掛かりな掃除は不要となり、キレイを維持できます。

5、探し物を防止!セット収納で時短

用途ごとに必要なモノをひとまとめにして管理する「セット収納」。お茶を毎日飲むのであれば、「茶葉、急須、お湯のみ」をかごに入れて食器棚に収納する。「ハンカチ、カギ、時計」などは身支度セットにして玄関で保管、など。このようにまとめて使いやすい場所に保管しておけば、「あれどこ?」なんて奥様に手間をかけることも減りますし、探し物をする時間も省けます。

ちょっとした収納の見直しで、毎日の家事がぐっとラクになります。これなら旦那様でも手伝えそうですね。

カテゴリー : 政治・経済・社会 タグ :
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