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Motorolaのタスク自動化アプリ「Motorola Assist」がアップデート、運転モードへの切り替え精度が向上、自宅内で発信者やSMSの読み上げる機能も追加

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Motorola提供のタスク自動化アプリ「Motorola Assist」がv2.2.35にアップデートされました。今回のアップデートでは、Moto Xとの組み合わせで端末がより便利になる2つの新機能を利用できるようになりました。新機能1つ目は、端末のマイクが周囲の音を拾って運転中であることを検出し、自動的に運転モードに切り替える機能です。従来の判断材料は移動速度のみだったので、より精度よく運転モードに切り替わります。新機能2つ目は、自宅にいる場合に利用するイベント「自宅」が追加されたことです。「自宅」イベントを有効にすると、電話の発信者を読み上げてくれるほか、受信したSMSも読み上げてくれます。自宅の場所は設定メニューに追加された「重要な場所」で指定できます。「Motorola Assist」(Google Playストア)



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