ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

PSP出荷終了で感謝と惜別の声

DATE:
  • ガジェット通信を≫

6月3日、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が、日本国内向けのPSP(プレイステーション・ポータブル)の出荷を終了すると発表し、ネット上では感謝と惜別の声が寄せられている。

【画像や図表を見る】

PSPは、プレイステーションの発売から10年目となる2004年12月に発売され、大画面の液晶ディスプレイや通信機能の搭載により、ポータブルテレビゲーム機の新基軸を開拓。同時期に発売されたニンテンドーDSとのつば競り合いを繰り広げつつ、『モンスターハンター』『ファイナルファンタジー』『メタルギア』など人気シリーズを次々と発売し、累計売り上げ台数は2011年に7000万台に達した。

2011年12月に後継機となるPS Vitaを発売したSCEだが、2014年6月3日になり、「(PSP)発売から約10年を経て、その役目を後継機であるPS Vitaに引継ぎます」として、出荷終了をアナウンスした。それとともにPSPを下取りに出すことでPS Vitaが最大3000円引き(学生の場合は最大4000円引き)となる「乗換キャンペーン」を開始している。

発売から10年でのPSP出荷終了のお知らせは、ネットユーザーにとって驚きだったようで、ツイッター上には、

「え、PSP発売中止とかまじかよ」
「pspまだまだ現役だけどなぁ…」
「今からPSPのゲーム買おうとしてるやついっぱいあるのにあああ…」

といった驚きの声や、

「PSP、終わるんだ… 10年間お疲れさん!」
「PSPもついに終わりか。寂しいな。最後に予備機1台買っておくかな」
「PSPとの思い出がいっぱいありすぎて胸が詰まるぜ・・・」

など感謝と惜別のコメントが多数寄せられている。なおツイッターユーザーからは、

「vitaじゃ、今までのPSPのソフトできないよね」
「VitaはPSP互換ないし、予備のPSP買っておくべき???」

など、両機間でのソフトの互換性に関するコメントも多かったが、SCEによればPSPのソフトはダウンロード版であればPS Vitaで遊ぶことができるそうだ。
(R25編集部)

PSP出荷終了で感謝と惜別の声はコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

(web R25)記事関連リンク
「モンスターハンター」作りの現場
2大パズルゲームが夢のコラボ!?
ヤマダ電機 電子書籍終了で波紋
時代の流れか?ギャル雑誌休刊続々
R25をオフラインで読める無料アプリ(外部サイト)

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP