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指原莉乃初主演映画『薔薇色のブー子』、貸し切り報告相次ぐ……見た人の感想は

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指原莉乃初主演映画『薔薇色のブー子』、貸し切り報告相次ぐ……見た人の感想は

現在、行われている「AKB48 37thシングル選抜総選挙 夢の現在地~ライバルはどこだ?~」の速報でトップに立った指原莉乃の初主演映画『薔薇色のブー子』が5月30日から公開されているが、興行的には大苦戦を強いられている。

この映画は、ドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズや映画『HK/変態仮面』『俺はまだ本気出してないだけ』などを手がけた福田雄一監督と、指原莉乃が手を組んだジェットコースターアンラッキーコメディ。脇をユースケ・サンタマリアや田口トモロヲ、ムロツヨシ、佐藤二朗らが固めており、5月30日から公開されている。

昨年のAKB総選挙で1位となり、現在行われている総選挙でも暫定トップの指原莉乃の初主演映画だけに、大いに期待されたこの映画。しかし、先週の興行ランキングではベスト10圏外だった上、公開から1週間経たない状況のなか、ツイッター上には、

「薔薇色のブー子、見終わりました。 観客は結局、三人でした」
「自分が入ったホール200人以上入るのに私だけ」
「100以上座席あるのに、俺一人だった。貸し切り状態です!」

と、ガラガラ報告が続出。今週土曜日のTOHOシネマズのチケット状況を見ても、

・六本木ヒルズ 9:20~ 2席
・ららぽーと横浜 18:15~ 2席
・ららぽーと船橋 16:55~ 3席
・名古屋ベイシティ 14:15~ 2席 18:55~ 2席
・なんば 10:00~ 3席
・天神 16:40~ 3席
・大分わさだ 9:45~ 2席
(いずれも5日17時時点)

と、お世辞にも芳しい人気とは言い難い。

ただし、ネットの映画レビューを見ると、

「想像以上に馬鹿らしく、ほとんど笑えなかったです」
「指原さんのファン向けの映画であり、一般の方がお金を払って見るような映画ではないでしょうね」

と、厳しい声もあるものの、

「最初から最後まで笑えた」
「家でクスクス笑いながら観るより、映画館で一体感(もしくは世代の違いによる笑いのツボ)を楽しむべき映画」

と、好意的な評価をする人も少なくない。しかも今週末はAKB総選挙や大島優子の卒業コンサートが行われるだけに、それがAKBファンの来場に影響することは確実。今回の総選挙では2連覇がかかる指原だが、初主演作の成否を判断するにはもうしばらく時間がかかりそうだ。

【参照リンク】
・『薔薇色のブー子』公式サイト
http://bu-ko.jp/ 

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