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大島優子卒業の舞台裏、そして2014年の総選挙に迫るAKB48ドキュメンタリー映画の特典付き前売券が発売

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AKB48のドキュメンタリー映画『DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?』が7月4日に全国公開される。

公開に先駆け、6月7日より特典付き前売券の販売がスタートする。全国の上映劇場、AKB48オフィシャルショップ、総選挙ミュージアムに加えて今週末開催される37thシングル選抜総選挙と大島優子卒業コンサートの会場に設置するオフィシャル物販ブースでの取り扱いも決定した。

“AKB48の看板”と言われる大島優子が卒業し、大きな岐路に立つAKB48グループ。圧倒的なパフォーマンスと底抜けのサービス精神でAKB48の第2章を牽引してきた優子が、最後の別れに見せた涙の意味とは――?そして後輩たちはその背中に何を思い、これからどこへ向かうのか?

ドキュメンタリー映画は前作までを遥かにしのぐリアリティをもって、芸能界のメインストリートを突っ走る少女たちの汗と涙に濡れた日常を、焼き付けるように活写してゆく。さらにシリーズ初の夏公開となった今作では、2014年の「総選挙」も描くとともに、テレビでは映せなかった貴重な舞台裏の映像が、本編で初めて明らかにされる。

あこがれの企業に入社したからといってその先出世できるとは限らぬように、AKB48もまた、入っただけではスターになれない。そこからライバルでもある仲間たちと、いかに切磋琢磨して、己の才能を伸ばしていけるかにかかっている。

250人を超すメンバーをひと声で束ねる、高橋みなみのリーダーシップ。握手会に6000人が殺到しても、最後の一人まで手を抜かない大島優子のプロ意識。HKT48で年少者らの意識改革に取り組みつつ、自らその宣伝に奔走する指原莉乃の行動力。あえてアイドル力のみでストイックに勝負し続ける渡辺麻友など、このグループで高い人気を誇るメンバーには皆、そうなるだけの「理由」がある。カメラはそんな一人ひとりの「成功の物語」を追うとともに、それら無数の個性を内包しつつ加速を止めない巨大組織の深層をも描いてゆく。“現代社会の縮図”とも言えるAKB48。この映画にはあなたの未来を変える「成功のヒント」がつまっているかもしれない。

[予告編]YouTube AKB48 公式チャンネル

作品情報
タイトル:『DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?』
2014年7月4日(金)より全国ロードショー
企画:秋元 康
監督:高橋栄樹
出演:AKB48
公式 HP:http://www.2014-akb48.jp
コピーライト:©2014「DOCUMENTARY of AKB48」製作委員会
<前売券情報>
6月7日(土)より発売開始 1500円(税込)
特典:AKB48 メンバー生写真 1枚

関連リンク ■AKB48公式サイトhttp://www.akb48.co.jp/
■AKB48 37thシングル 選抜総選挙 公式サイトhttp://www.akb48.co.jp/sousenkyo/37thsingle/

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