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ブレーキをかける恋は、固定観念を捨てると進展できる

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・いいなと思う人が現れても自分に関心がなさそうだとアピールできない
・一度食事に行った相手から連絡が来ないと、諦めて次の恋を探そうと思う

まだ何もはじまっていないのに、自分からブレーキをかけてしまう。そんな恋愛経験を持つ方も意外と多いのではないでしょうか?
かという私も、一時期、このようなブレーキをかける恋ばかりしていた時期がありました。
恋愛経験が増えるほど恋に臆病になる
よくよく10代の頃の自分について思い返すと、超肉食女子と言わんばかりに、がんがんアタックするタイプだった私。一度や二度フラれたくらいじゃ諦めず、何が何でも振り向かせようと必死な恋愛ばかりしていました。
しかし、どんなに頑張っても振り向いてもらえないこともあるんだという経験を何度もしていくうちに、だんだんと恋に臆病になっていってしまったのです。
ブレーキをかける恋をしても何もうまくいかない
私だけでなく、20代後半女性であれば、きっと楽しい恋愛も辛い失恋も経験してきたはず。でも、恋愛経験って積めば積むほど、恋愛がうまくいくようになるのかといえばそうではないのですよね。
失恋の辛さや悲しさを知ってしまったからこそ、また同じように傷つきたくないと思い、恋に臆病になってしまう。
その結果、ブレーキをかける恋ばかりして、さらに恋愛がうまくいかなくなるという悪循環に陥ってしまうのではないでしょうか。
まずは固定観念を捨ててみて!
「この片思いを頑張ったところで、どうせまた傷ついてしまうだけ」と心のどこかで勝手に決めつけていませんか?
自分勝手な決めつけで、せっかくの恋のチャンスを逃してしまうのって、失恋で傷つくのと同じくらい悲しいことかもしれません。
どうせなら、「自分が思う通りに行動すれば、きっとうまくいくはず!」と前向きな固定観念に切り替えてみましょう。
自分の気持ちひとつで、恋愛の行方が大きく変わることだってあるのではないでしょうか。
vintage bicycle image via Shutterstock



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