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スマートフォンを使用するうえで、特に利用頻度の高い文字入力操作は、大きなストレスの原因になりがち。そんなアナタのイライラのもとを解消してくれるスマートフォンが、この夏に登場した。

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NTTドコモから5月30日に発売された富士通のスマートフォン「ARROWS NX F-05F」は、日本語入力機能を飛躍的に進化させたソフト「Super ATOK ULTIAS(スーパー エイトック ウルティアス)」を搭載。その日本語入力機能に代表される使い勝手へのこだわりに注目してみた。

まず日本語入力のかなめである「Super ATOK ULTIAS」の魅力は、次の4つに代表される。
・入力された文章の文脈を読み取り、同音異義語の中から最適な言葉を高い精度で変換
・地図アプリやアドレス帳など、入力するアプリにより変換する文字候補を自動切り替え
・誤入力した場合でも、入力したかった言葉を予測して正しい変換候補を表示
・最旬のワードをネットワーク経由で辞書に自動追加

この他にも、文字入力に関する“めんどうごと”を減らすため、他社のスマートフォンや従来型ケータイから乗り換えた場合でも戸惑わないように、6パターンものキー配列を選べる「選べるキーボード」機能を搭載していたり、通常ならコピーできないウェブサイトの画像に含まれる文字列も、「なぞってコピー」機能で文字データとしてコピーできたりと、細かいところまで気配りが行き届いている。
その他、「ARROWS NX F-05F」がどれだけ日本語入力に強いのかを、マンガ「ブラックジャックによろしく」を使って紹介するスペシャルサイトもオープン中だ。

SNSなどで使用頻度の高まったカメラについても、失敗の多い夜間や室内など暗いところで明るくキレイな写真が撮れるよう、3つの技術が導入されている。

・高画質でキレイな画像を生み出す、約2070万画素の「Exmor RS for mobile」センサー
・高感度・低ノイズで美しい写真を再現する富士通オリジナルの画像処理エンジン「GRANVU(グランビュー)」
・広い画角で明るくシャープな画像を実現する5群5枚の薄型高性能レンズ

もはやデジカメの代用品ではなく積極的に使いたくなるレベルだ。

ただ、使いやすさが向上し、使用時間が増えると心配になるのが、バッテリーの持ち。その点、「ARROWS NX F-05F」は、3200mAhの大容量バッテリーに加えて、同じ明るさなら、消費電力が従来液晶の約半分となる新WhiteMagic(TM)や利用状況をリアルタイムで把握し省電力をサポートする「ヒューマンセントリックエンジン」などにより、3日を超えるバッテリーの持ちを実現している。

つまり「ARROWS NX F-05F」は、画面サイズやメモリの容量といった単なるスペックの数値だけでなく、文字入力やカメラ、バッテリーの持ちといった、実際の使用時にこそ気になる部分にこだわったスマートフォンなのだ。

この夏、「新しいスマートフォンが欲しいなー」と思いながらも、どれを選んだらいいのか迷い中のアナタ。スペックの数値じゃなく、使い勝手にポイントを移して選んでみてはいかが?
(R25編集部)

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