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蝶が舞うオペラハウスの屋根

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写真は、5月23日にオーストラリア・シドニーにあるオペラハウスの外観をとらえた1枚。季節が日本とは逆のシドニーで、冬の風物詩として世界的に定着している光と音楽の祭典「ビビッド・シドニー」が今年も開幕となった。

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真っ暗な空に向かって色鮮やかな蝶たちが飛んでいく演出は、ドイツを拠点とするアート集団によるプロジェクションマッピング。オペラハウスの屋根に映し出された映像は「ライティング・ザ・セイルズ」と名付けられており、毎日午後6時から夜中まで表情を変えながらシドニーの夜を彩るのだという。

世界各地で活躍するアーティストやクリエーターたちが、一堂に会するこのイベント。今年は6月9日までの2週間、様々なショーが展開されシドニーの街を色鮮やかに染め上げる。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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