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「クサい体臭」ランキング1位は?

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●一番キツいのは足?腋?加齢臭?

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外回りに出かけるなど、ちょっと動くだけで、汗ばむようになってきた今日このごろ。加えて、まもなく迎えるのはジメジメする“梅雨”…。湿度の高いこの時期は汗もかきやすいし、汗ばんだ状態で会議や打ち合わせとなると、自分のニオイが気になる人も多いだろう。だが、注意すべきは汗臭さばかりではないという。

「外回りなどで汗をかくせいか『汗臭』を気にする人が多いようですが、実はそれ以外のニオイ源から発せられるニオイの方が強いんです」

と教えてくれたのは、ロート製薬でニオイ対策ブランド「デ・オウ」の開発に携わる塩川さん。ニオイの種類ごとに比べると、「汗臭」は5位に過ぎないという。では、上位1~4位のニオイはなにか? その結果をまとめると以下の通りとなる。

〇体臭“クサイ!”ランキング

1位 「足臭」…0.000078ppm
原因:イソ吉草酸

2位 「加齢臭」…0.00008ppm
原因:2-ノネナール

3位 「腋臭」…0.0001ppm
原因:3-メチル-2ヘキセン

4位 「頭皮臭」…0.0001ppm
原因:カプロン酸

5位 「汗臭」
原因:酢酸…0.006ppm、アンモニア…1.5ppm

ppmは濃度の単位。上位のほうが小さな数字なので不思議に思うかもしれないが、これにはワケがある。上の数字が意味するのは、「あるニオイ成分がどれくらいの濃度になると、そのニオイを感知できるか?」ということ。つまり、数字が小さいほど、「ごく微量でもニオイを判別できる=臭い」ということになる。

「特に注意すべきは加齢臭です。他のニオイと異なり、加齢臭の原因2-ノネナールは疎水性物質(水に溶けにくい物質)のため、シャワーだけで落としきることが難しいのです。こうした物質を落とすためには、ニオイケアができる商品を利用するのが早道になります」と塩川さん。同社のデ・オウ薬用クレンジングウォッシュは、ニオイの元の皮脂や汚れを徹底洗浄。薬用炭(吸着剤)が汗や皮脂を吸着し、殺菌成分がニオイの元となる菌を殺菌。ニオイベール効果で、いやなニオイもシトラスハーブの香りで包み込む。あらゆる方面から、ニオイを徹底洗浄してくれるわけだ。

ちなみに、「加齢臭」がどんなニオイかわからない人も多いだろうが、それは危険!気づかぬうちに体臭・加齢臭を漂わせている…なんてことになりかねない。まずはどんなニオイか知ることが体臭・加齢臭対策の第一歩だ。そこでご紹介したいのが、ロート製薬が開催するイベント「モテにもビジネスにもつながる! オトコのニオイ一刀両断」。当日は、加齢臭の元であるノネナールを嗅ぐことができるという。

ニオイが気になるこれからの季節、職場で「スメハラ」の犯人扱いされないよう、くれぐれもお気を付けあれ!

(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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