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【酒紀行】まるで宝探し、最高のバーを探す3つのポイント

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出張などで地方にいくと、首都圏では滅多にお目にかかれないようなお酒に出会うことがあります。地方都市でのバー巡りはある種宝探しのようでもあり、旅情を感じながら酒場をさまようという行為そのものこそが、酒好きにはタマラナイ夜のオトナのたしなみでもあると思います。

ただ、そう簡単にお宝にありつける、というのはなかなかありません。呑兵衛はさまざまなバーを数多く訪れる中で、お宝を嗅ぎ分ける能力を高めていくのです。

今回はGOTRIP編集部の記者・酒とんぼが、これまでの多数のバー訪問経験をもとに、最高のバーを探すときの3つのポイントを伝授いたします。もし3つのポイントに合致するようなお店があったら、是非、編集部まで情報提供をお願いします。

スコットランドの国旗がある
スコットランドの国旗があるバーは、高い確率で良いバーであると言えます。なぜなら、わざわざバーにスコットランドの国旗を置いている、ということは、ウイスキー、特にスコッチウイスキーには強いこだわりを持っていますよ、というバーテンダーからのサインである、という可能性が高いです。

お店の前にある空き瓶が素敵
もちろん空き瓶がないお店でも素晴らしいバーはたくさんあります。ただ、素敵な空き瓶をお店の前に出しているバーは、空き瓶よりも素晴らしいお酒を提供できますよというバーテンダーからのサインである、という可能性が高いです。いくつかドリンクを頼んで場の雰囲気にこなれてきたら、お店の前の空き瓶についてお伺いしてみるのも楽しいかもしれません。

バーカウンターのフルーツが充実している
バーカウンターに置いてあるフルーツが充実しているお店は、それらのフルーツを使ったカクテルに自信があるよ、というバーテンダーからのサインである、という可能性が高いです。スターターとして、旬のフルーツを使ったカクテルをお任せで頼んでみるのも楽しいかもしれません。

それでは今宵も素敵なお酒の旅をお楽しみください。

Post: GoTrip
by 酒とんぼ

最後に素敵なお酒たちをご紹介します。
こちらのお酒達は、仙台にあるバー『L’essentiel Bar レサシエル・バール』(facebookページへのリンクです)にありました。

▼トマティン 34年

▼ローズバンク 20年

▼タリスカー 12年

▼ラガブリン 12年

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