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Qualcommの急速充電技術「Quick Charge 2.0」がNTTドコモの2014年夏モデルで採用される

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NTTドコモが2014年夏モデルに導入した「急速充電2」と言うのは、Qualcomm社の「Quick Charge 2.0」技術を利用したものだったようです。Qualcommがプレスリリースを通じて、NTTドコモの夏モデルで同社の技術が採用されたと発表しました、Quick Charge 2.0は一般的なUSBコネクタに対応するインタフェースを備えた集積回路のことで、最大60W充電が可能です。これを搭載したSnapdragon端末では非採用端末よりも最大で75%高速に充電できると言われています。NTTドコモの「急速充電2」は、専用チャージャー「ACアダプタ05」を利用することで、従来の「ACアダプタ04」と比較して、1.25倍の充電効率で充電できる機能です。バッテリー残量15%からわずか60分間で1,800mAh以上充電することができます。Quick Charge 2.0に対応した機種はLG G2など、既に販売されていますが、今回多数の機種に組み込まれたということで、特別に発表したのでしょう。「急速充電2」に対応したドコモ端末は、Galaxy S 5 SC-04F、Xperia Z2 SO-03F、Xperia Z2 Tablet SO-05F、AQUOS ZETA SH-04F、ARROWS NX F-05F、AQUOS PAD SH-06Fです。Source : Qualcomm



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