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6/9付ビルボードジャパンチャートおよび5/26〜6/1RADIO ON AIR DATA発表

6/9付ビルボードジャパンチャートおよび5/26〜6/1RADIO ON AIR DATA発表
音楽サイト「Billboard-Japan.com(http://www.billboard-japan.com)」を運営する阪神コンテンツリンクおよびプランテックは、プランテック提供による6月9日付ビルボードジャパンチャート Hot 100、Hot Animation、国内洋楽(集計期間:2014年5月26日〜6月1日)および2014年5月26日〜6月1日のRADIO ON AIR DATAを発表した。

嵐「誰も知らない」首位、μ’s初登場3位

嵐「誰も知らない」が、2週間前からツイートで首位キープ、シングル発売週の今週、フィジカル2指標でも順当に1位、エアプレイでも136位から26位に急上昇してBillboard JAPAN HOT100初登場首位を獲得した。先月リリースした「GUTS!」もシングル発売週で総合Hot100首位となったが、それぞれの週のツイート数は「誰も知らない」のほうが上回っている。

今週総選挙を控えるAKB48「ラブラドール・レトリバー」は2位。とはいえ、エアプレイ10位、シングル2位、ダウンロード17位、ルックアップ3位、ツイート3位と、まだまだバランス良くポイントを積み上げており、訴求力は引き続き高い。

TVアニメ『ラブライブ!』第3話挿入歌、μ’s「ユメノトビラ」が初登場3位に立った。連続でリリースされている関連曲、4月リリースのOP主題歌「それは僕たちの奇跡」は2位、5月リリースのED主題歌「どんなときもずっと」も4位と快進撃を続けている。セールス指標以外のルックアップやツイートでも強さを発揮しており、6月にもリリースを控え、『アナ雪』関連曲の陰に隠れてしまっているものの、こちらも見逃せないチャート・アクションを続けている。

サッカー日本代表応援ソングであるミスチル桜井とGAKU-MCによるウカスカジー「勝利の笑みを君と」は、メディア露出効果を受け、エアプレイとダウンロードでポイントを伸ばし、前週22位から10位に順位を上げた。同曲も収録されたアルバム『AMIGO』が6月11日にリリースされるため、ワールドカップの盛り上がりに併せて、まだまだチャートを賑わせそうだ。

『ラブライブ!』アニメチャート制覇、松たか子の“アナ雪”メディア出演はあるか?

この数週間、“雪の女王”こと松たか子と4月クールアニメ楽曲の熾烈な戦いが繰り広げられているが、今週は『ラブライブ!』からμ’s「ユメノトビラ」がBillboard Japan Hot Animationを制した。

4月より第2期がスタートし、テーマソングから挿入歌までシングルリリースが続く彼女達。前作「どんなときもずっと」が首位を逃したものの、やはりその強さは圧倒的。パッケージセールスでは下位を寄せ付けないほどのポイントを獲得。こちらは初回限定盤にランダムで封入される“あなたと行きたい縁日カード”の効果も大きいと思われる。他指標ではエアプレイが振るわなかったが、デジタル、ルックアップ、ツイートと安定したポイントを積み上げており、パッケージの特典目的だけでなく、楽曲自体の人気も高いことがわかる。

“雪の女王”松たか子は順位を落とし2位にチャートイン。しかし、デジタルでの強さがなかなか衰えない。音源リリースは3月19日と驚異的なロングヒットを記録中。世界中も絶賛する彼女の「レット・イット・ゴー~ありのままで~」だが、テレビなどメディア出演でのパフォーマンスが待望されている。映画もロングラン上映を続けているが、7月16日にはDVD / Blu-rayがリリースされることが決定。何度も劇場へ足を運ぶリピーターが多い本作だけに、大ヒットは確実。更に後押しすべく、このリリースプロモーションと合わせての露出に期待したい所だ。

ファレル独走追うマイケル&コールドプレイ、上位3組一歩もその座を譲らず

今週でチャートイン21週目を迎えたファレル「ハッピー」がBillboard JAPAN国内洋楽チャート6週連続首位をキープ、通算7度目のNo.1獲得となった。

先週、最新アルバム『エスケイプ』が5月21日に発売となったマイケル・ジャクソンを見事に跳ねのけてみせたファレル。今週も引き続き、マイケル、コールドプレイの追い上げをものともせず圧倒的なポイントを獲得してガッチリ首位をキープした。エアプレイこそやや下降気味なものの、デジタルセースルは依然として好調をキープ、さらに来日プロモーション時に収録された出演番組のオンエアなどにより、引き続き圧倒的なTwitterポイントを獲得していることも勝利の大きな要因となった。

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