ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

産科のマニュアル 絶対に「赤ちゃんは第一子ですか?」と訊く

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 どんな業界にもその業界ならではのマニュアルというものがあるが、病院も同じ。34才の看護師がそんなマニュアルを紹介してくれる。

 * * *
 看護師をしていますが、うちの病院には患者様(お客様)に対するマニュアルがあります。

 産婦人科では、お産で通院の患者様には、どんなに年齢がいってそうでも「赤ちゃん、第一子ですか?(若く見えますね)」と、笑顔で声をかける。

 40代半ば過ぎのママが婦人科健診に来たら「あら、おめでたですか?」と、これまた笑顔で言うのが決まり。マシュマロマンのように太ったママには「子育ては体力がいちばん!」と、デブを肯定。

 入院中、お見舞いに来た夫が見るからにとりえがなさそうなときは、「優しそうなダンナ様! うらやましいわ~」。

 院長の口癖は「病院はサービス業。感じよくして評判とれ」と「面倒な患者は即大病院に回せ」です。

※女性セブン2014年6月12日号



(NEWSポストセブン)記事関連リンク
元入院患者に営業電話をかける病院 必要ないのに入院させる
入院の費用 患者に対して看護師が何人つくかで金額が変わる
50代医師 「患者の気持ちを明るくしないとな」と下ネタ言う

NEWSポストセブンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。