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最短・高確率で一流アイドルになるための、「業界裏ワザ」オーディション受験術

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一流アイドルになるのはそう簡単なことではない。しかし、そんな一流アイドルになるための近道となるオーディションが開催されるという。

アイドル予備軍たちが、ひっそりと注目するのは、ハロー!プロジェクトを手掛ける芸能事務所・アップフロントグループとBS-TBSが主催する「演劇女子プロジェクト」オーディションだ。

アップフロントグループとBS-TBSが立ち上げた、「演劇女子プロジェクト」という女性のみが出演する演劇の出演者を募集しているこのオーディション。合格者は10月に上演予定のスマイレージ主演のミュージカルに出演することになる。

単なる演劇出演者のオーディションにも思えるが、これがどうして一流アイドルへの近道となるのだろうか。アイドルに詳しい芸能ライターはこう説明する。

「過去にもハロプロメンバー主演舞台の出演メンバーを募集するオーディションが行われているのですが、その合格者が現在ハロプロの正規メンバーとして活動しているんです。

それが、モーニング娘。’14のエースとして君臨している鞘師里保。モーニング娘。9期メンバーオーディションの合格者ですが、その前に「JC&JK女優オーディション」で合格し、モーニング娘。主演の舞台『ファッショナブル』に出演しているんですよ。おそらく、この舞台のオーディションの時点で、事務所は鞘師に目を付けていたのでしょう」

そのほかにも、過去に舞台で共演したのちにハロプロに加入するケースもある。

「スマイレージ2期メンバーの田村芽実は、ハロプロに入る前にスマイレージのメンバーと舞台で共演しています。その後、2期メンバーオーディションを受けるんですが、事務所は舞台での活躍を評価したはず。共演があったからこそ合格したのは間違いないでしょう」(前出芸能ライター)

アイドルブームということで、オーディションはそれなりに開催されているが、合格してもブレイク出来る確率はかなり低い。そんななか、モーニング娘。のオーディションに関しては、合格した時点で人気グループの一員となれるということで、合格者のメリットはかなり大きいといえる。

もちろんAKB48グループのオーディションも、合格すれば研究生という形で一員になれるが、そこから正規メンバーになるためのセレクションをパスする必要があり、さらに何百人ものライバルを蹴落さないと、選抜メンバーには入れないのだ。そういう意味で、モーニング娘。を筆頭としたハロー!プロジェクトのオーディションは、一攫千金の大チャンスなのだ。

「今回の演劇女子プロジェクトのオーディションは、近い将来行われるであろう、モーニング娘。の新メンバーオーディションや新ユニットのメンバー選出に、かなり大きく影響すると思います。

モーニング娘。のオーディション自体は、かなり応募人数も多く、競争率が高い。しかし、ミュージカルのオーディションは、そこまで大きく宣伝しているわけでもないので、比べものにならないくらい競争率が低い。つまり、受かりやすい。そのうえ、合格すれば、その後のオーディションがかなり有利になるわけですから、本当に狙い目です。アイドルになりたいという女の子には、絶対にこのオーディションを受けることをオススメします」(前出芸能ライター)

もし、周りにアイドル志望の女の子がいたら、「演劇女子オーディション」が近道かもしれない。

【参照リンク】
・『演劇女子部プロジェクト』オーディション開催
http://gekipro.com/Gekipro/news/2014/06/post-3.html 

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