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「おとももち」定着にハロヲタ困惑

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バラエティー番組で活躍する「ももち」ことBerryz工房の嗣永桃子。謝るときの「許してにゃん」や、自ら考案した、毛先を外側にカールさせたツインテールを「ももち結び」と呼ぶなど、独自の用語を連発しているが、そのなかの「おとももち」という言葉が流行しつつあるとネットで話題になっている。

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ツイッターで「おとももち」を検索してみると、

「これからおとももちとお買い物~」
「おとももちの家のお留守番¥( °-°)/はやく帰ってこないかな」
「さて!!!!!!明日はクラスのおとももちのお誕生日ですが、何をプレゼントすればいいでしょうか!!!????!!!!?」
「今日は、おとももちとランチww はー楽しみ」

といったように、実際に「おとももち」を使っているツイッターユーザーが大量にヒットするのだ。

また、「おとももち」を使っているユーザーのプロフィールを調べてみると、Berryz工房のファン、あるいは「ハロヲタ」と呼ばれるハロー!プロジェクトのファンが意外と少なく、10代から20代と思われる若い女性が多いのが特徴的。どうやら、嗣永の熱いファンだからではなく、ただ単に「お友だち」という意味で「おとももち」を使う人が多いようだ。

そんな状況に対し、困惑するハロヲタもいる様子。「2ちゃんねる」のモーニング娘。板(狼)では「ツイッターで『おとももち』が浸透してる現実をどう思う?」というスレッドが立ち、そこでハロヲタたちは、

「マジやないかw」
「マジですごいな
日本語として定着する勢い」
「おっさんにゃ知る由もないが高校生のあいだじゃ日常会話でも使われるレベルなんだろうか」

などと、予想外の展開に驚いていた。

ちなみに、「おとももち」は、嗣永がレギュラーを務めていたラジオ番組『Berryz工房 嗣永桃子のぷりぷりプリンセス』(文化放送)のなかで、「ももち」をもじった造語としてリスナーが考案。それを気に入った嗣永が、テレビなどで使うようになったものだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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