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製薬会社と病院の癒着なくなり可愛い女性MRが結果を出す時代

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 ドラマなどを見ていると、癒着だ、賄賂だ…と、なにかと裏がありそうな医療業界。製薬会社が病院に過剰な接待をするなんていうことも多いようだが、実際のところはどうなのだろうか? ある医師はこんな話を明かす。

「昔は料亭やゴルフ…天井知らずに贅沢させてもらってました。でも今は公取(医療用医薬品製造販売業公正取引協議会)の目もあり、カラオケもゴルフも禁止。製品説明会の弁当は上限3000円。予算的にちょうどいいのか、2700円のすき焼き弁当がしょっちゅう出されます」

 どうやら、最近は接待も減っている模様。では、どういう基準で製薬会社を選ぶのか?

「癒着にメスが入れられてから、製薬会社と医師との関係はとてもクリーン。つまり、どこの社の薬を使うかは営業マン(MR)の腕次第なんです。そこで各社考えたのは、若くてかわいい女の子をMRにすること。男性医師には結構きくんですよ(笑い)」(製薬メーカー)

※女性セブン2014年6月12日号



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