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Sony Mobile、フラッグシップデザインを採用した5.3インチスマートフォン「Xperia T3(D5102/D5103/D5106)」を正式発表

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Sony Mobileは6月3日、フラッグシップデザインを採用した5.3インチスマートフォン「Xperia T3(D5102/D5103/D5106)」を正式に発表しました。Xperia T3は、Xperia ZシリーズのOmniBalanceデザインを採用したフラット型のボディに、5.3インチ1,280×720ピクセルのTFT液晶ディスプレイ(Triluminos、モバイルBRAVIAエンジン2)、Snapdragon 400 1.4GHzクアッドコアプロセッサを搭載した大画面のミッドレンジモデルです。フレームにはステンレススチールが使用されており、全体的にはXperia Z1のように見えます。この機種の特徴は7mmの薄さと148gの5.3インチクラスで軽量なボディです。スペック的にはXperia T2 Ultraをコンパクトにした感じですね。OSはAndroid 4.4(KitKat)を搭載しています。Xperia T3のラインアップは、3G版の「D5102」、欧州・アジア向けLTE版の「D5103」、北米向けLTE版の「D5106」の3種類。カラバリはブラック、ホワイト、パープルの3色。SIMカードはMicro SIMを採用しています。OS:Android 4.4(KitKat)サイズ:150.7 x 77 x 7mm、質量は147gディスプレイ:5.3インチ、解像度1,280×720ピクセル(HD)、TFT液晶、1,677万色SoC:Qualcomm Snapdragon 400 MSM8928/MSM8228 1.4GHzクアッドコアGPU:Adreno 305メモリ:RAM 1GB、内蔵ストレージ8GB、microSD/microSDHC(最大64GB)リアカメラ:800万画素(Exmor RS)、8倍デジタルズーム、HDR撮影、動画記録サイズは最大1,080pフロントカメラ:110万画素(HD撮影対応)対応周波数:-パケット通信:2G GPRS/EDGE、3G HSPA+(下り最大21Mbps/上り最大5.76Mbps)通信機能:Wi-Fi a/b/g/n(2.4GHz/5GHz帯)、ANT+、Bluetooth v4.0、DLNA、NFC(Type-A/B)外部端子類:micro-USB、3.5mmオーディオジャックセンサー:加速度、ライト、近接、デジタルコンパス、GPS/GLONASSバッテリー:2,500mAhカラー:ブラック、ホワイト、パープルSIM:Micro SIMその他:バッテリーSTAMINAモード、Clear Audio+、Clear Phase、Clear Stereo、Clear Bass、xLOUD、Sony Network EntertainmentSource : Sony Mobile



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