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WWDCで“iOS 8”発表! サードパーティ製キーボードのインストールや家電の操作も可能に

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WWDCで“iOS 8”発表! サードパーティ製キーボードのインストール可能

2時から開催されたWWDC。新OS X「Yosemite」に続いて発表されたのが“iOS 8”である。
クックが恒例自慢トークを行いライバルであるGoogleをアイロニーを行い笑いを取った。

iOSは89%が最新版(iOS 7)にアップデートしており、Androidは9%が最新版にアップデートしているという。

“iOS 8”発表

ロック画面から通知センターを呼び出し通知の許可、拒否を選択可能。Facebookの通知も簡単に「いいね!」と選ぶことも可能。

様々な変更点

メールアプリは既読からの未読フラグ、メールからの予定追加、メール作成中にそれを下げて送られて来たメールを見るなどが可能。

“OS X”同様にスポットライト機能もあり、検索するだけでデバイス内、ネットから検索してくれる。

キーボードには「QuickType」という物を導入。アルファベットをタイプするごとに予測候補が表示されるというもの。日本人にはお馴染みにの機能であるが海外ユーザーは歓喜だろう。

メッセージアプリは複数の人に送るためにスレッドに名前を付けることがかのう。またメンバーの追加、削除が可能に。過去の添付ファイルの一覧表示も可能になっている。
音声メッセージや写メの送信も可能。

『iCloud Drive』はiOSやMacだけでなくWindowsとも共有可能なクラウド機能。

『HealthKit』というアプリで健康状態を一括管理できるようになった。サードバーティのアプリとも連携可能となっており、Nike+などとも連動する。

写真機能は場所や時間で検索が可能で数多くの写真をより探しやすくなった。また撮影した写真に対して明るさなどの変更を簡単に変更可能になった。

『AppStore』の新機能は、アプリを複数のアプリケーションをバンドルして販売することが可能になった。またストアに動画を置くことが可能に。

“iOS 8”では他のアプリケーションへの通信が可能に。『Safari』のシェアシートの中に翻訳やメッセージ送信などを追加可能に。さらに通知センターのウィジェットも解放される。

サードパーティキーボードのインストールが可能に

また今回一番の目玉であるサードパーティのキーボードのインストールが可能になったこと。これによりATOKなども使うことが可能になるかもしれない。

家電の操作が可能?

『HomeKit』により家の家電を操作可能となる。電気のオンオフ、テレビの電源、シャッターの開け閉めが可能になる。

新たな言語を開発

またiOSアプリはObjective-Cという言語で開発されてきたが、新たにSwiftという言語を開発しそちらでも開発が可能となった。
もちろん『X-code』に対応。
Swiftの言語ガイドはiBooksで入手可能(無料)。

“iOS 8”βは本日より配布、正式版は秋に配布となっている。

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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