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Dell、Intel “Merrifield”プロセッサを搭載した新型Venueタブレット2機種を発表、7インチモデルは$159、8インチモデルは$199

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米DellがComputex 2014でIntelの“Merrifield”ファミリーの64bit対応最新Atomプロセッサを搭載したAndroidタブレット2機種「Venue 7」と「Venue 8」を発表しました。2機種とも、昨年秋に発売された機種と同じ製品ブランドを採用しており、今回のものはそれらの後継になります。新型Venue 7は、7インチ1,280×800ピクセルの液晶ディスプレイとIntel Atom Z3460 1.6GHzデュアルコアプロセッサを搭載。一方、新型Venue 8は、8インチ1,920×1,200ピクセルの液晶ディスプレイとIntel Atom Z3480 2.13GHzデュアルコアプロセッサを搭載しています。CPUコア数は前作と同じですが、CPUコア自体は22nmのSilvermontに刷新されたほか、GPUはPowerVR G6400にアップグレード、L2キャッシュも1MBに増加しており、性能面は前作から大きく向上しています。2機種とも、OSはAndroid 4.4(KitKat)です。また、Waves MAXXAudio Proオーディオテクノロジを搭載しており、音質は良いと言われています。メモリ容量は1GB RAM / 16GB ROM(Micro SDカード対応)。そのほか、NFCやMiracastにも対応しています。筐体の厚みはどちらも8.89mmで、質量はVenue 7が323g、Venue 8が337g。Venue 8は薄型化、軽量化されています。価格は、Venue 7が$159、Venue 8が$199です。米国では7月1日に発売されます。Dellはタブレット用のアクセサリーとして、「Dell Bluetooth Portable Speaker」、「Dell Venue Cradle」、「Dell Duo Tablet Case」、「Dell Bluetooth Keyboard Folio」の発売も予定しています。Source : Business Wire



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