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レリゴーのあとは「復讐」だ!ジャッキー、オールドボーイ、ステイサムが暴力祭

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カンヌ国際映画祭グランプリを受賞したパク・チャヌク版『オールド・ボーイ』を、スパイク・リー監督が大胆にアレンジしたハリウッド版『オールド・ボーイ』がついに6月28日より公開となるが、実は2014年6月は、復習映画が立て続けに公開されるという珍しい月なのだ。

まずは6月6日より公開される、ジャッキーまさかのカムバック映画『ポリス・ストーリー/レジェンド』。
クリスマスシーズンの北京を舞台に、実直なベテラン刑事ジョン(ジャッキー・チェン)が反抗的な娘と再会。ところが、ふたりが待ち合わせしたナイトクラブの経営者が、突如としてジョン親子を含む十数人の客を建物内に閉じ込めてしまう。この前代未聞の大量人質籠城事件の裏には、ウーが綿密に仕組んだ恐るべき復讐計画が隠されていた……!

続く翌7日公開となるのが、ジェイソン・ステイサム主演の『ハミングバード』。
可愛らしいタイトルとは裏腹に、ジェイソンが演じるのは元特殊部隊軍曹。自らが犯した罪から逃れるため息をひそめてひとり暮らしていた主人公が、唯一心を通わせた少女が拉致され残酷な運命にあることを知り、復讐の鬼に!

同じく7日公開の『トカレフ』は、我らが兄貴、ニコラス・ケイジ主演というから見過ごせない。
過去を清算し、家族と幸せに暮らしていたポール(ニコラス・ケイジ)だが、ある日最愛の娘がソビエト製トカレフの銃弾で何者かに殺害されてしまうのを機に、こちらも漏れなく復讐の鬼化。

そして大トリが、先述の『オールド・ボーイ』だ。
20年間謎の部屋に監禁され、妻殺しの汚名を着せられた主人公ジョー・デュセット(ジョシュ・ブローリン)が、愛する娘と再会するため、そして自分を陥れた犯人に復讐をするため動き出す。やがて明かされる犯人とその動機、そしてジョーを待ち受ける運命には震撼すること間違いなし。
スパイク・リー監督による、原作とも韓国版とも異なる結末も気になるところだ。

『オールド・ボーイ』は6月28日(土) 新宿バルト9他全国ロードショー

(C)2013 OB PRODUCTIONS,INC.ALL RIGHTS RESERVED.
(C)2012 Hummingbird Film Investments LLC.

【参照リンク】
・『オールド・ボーイ』公式サイト
http://www.oldboymovie.jp/ 

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