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第3回「セブン&アイ キッズダンスフェスティバル」予選会が大阪でスタート!

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6月1日、大阪·八尾にあるショッピングモール「アリオ八尾」にて、第3回「セブン&アイ キッズダンスフェスティバル」の予選大会が開催された。

本イベントは2012 年からセブン&アイ・ホールディングスとエイベックス・グループが共同で主催し、全国の小学生から高校生を対象に実施しているダンスコンテスト。全国のアリオ、イトーヨーカドー、そごう·西武で行われる予選会を勝ち抜いたチームが、8月に「渋谷 AiiA シアター(東京:渋谷)」で開催される決勝大会で優勝を目指す。

全国に先駆け、大阪会場が予選会のスタート地ということもあり、TRFのダンサー、SAM、ETSU、CHIHARがゲスト審査員として登場することに。さらに、本イベントで3年連続オフィシャルサポーターを務めるDream5がミニライブを開催。会場にはDream5ファンはもちろん、キッズダンサーたちの活躍を一目見ようと、たくさんの観客が集まっていた。

予選大会の前には記者会見も開かれ、TRFのメンバーらがイベントにかける意気込みや、ダンスにかける思いを語った。「ダンスを通じて、夢を追いかけてほしい。見ている人に気持ちが伝わるような演技を。そして、自分たちも楽しんで後悔のないようにしてほしい」と、これからステージで互いに競い合う子供らにエールを送った。

予選はキッズ部門、ジュニア部門に分けられ、各10組が出場。1組2分の持ち時間でダンスを披露する。ダンスのスタイルは問わず、振り付けやダンスの技術はもちろん、衣装やコンセプトなども含めて審査。TRFのダンサーという、第一線で活躍するプロが直接審査をするとあって、子供たちの表情には緊張が感じられた。

まずはキッズ部門から。小学校に入学したばかりの小さな子供たちが、手作りの衣装をまとって笑顔いっぱいで一生懸命にダンスを披露。時には子供とは思えないほど大人びた演技を見せるなど、思わず大人が驚いてしまう場面も。フリースタイルやヒップホップ、ロックやジャズなど、様々なダンスジャンルで演技が披露される中、ジュニア部門ではダンス技術もぐっと上がり、より「見せる」ダンスで楽しませてくれる。バク転や側宙など高度な技術にはTRFのメンバーも歓声を上げた。
 
また、各部門の出場者の演技が終了し、審査が行われる間には本イベントのオフィシャルサポーターであるDream5のミニライブが披露された。イトーヨーカドー「Mc Sister」のTVCMソングとして話題の「Summer Rainbow」(11月5日リリース決定!)をはじめ、シングル「Break Out」などを披露。また、アニメ「妖怪ウォッチ」で大人気の「ようかい体操第一」では、アニメのキャラクター・ジバニャンも登場! 子供らと一緒になって振り付けを踊るなどして、会場を盛り上げた。

Dream5のステージが終わるとすぐに審査結果が発表され、キッズ部門にはABSOLUTE(アブソリュート)、ジュニア部門にはUnion(ユニオン)が決定した。歓声を上げ、涙を流し喜ぶ子供たちの姿に大きな拍手が送られた。彼らはこれから、夏に開催される本選に出場。各地で勝ち抜いてきた強豪たちと競いあう。各地の予選の様子や本選の模様など、気になる今後の詳しい内容はオフィシャルHPをチェックしよう。

【Dream5 ミニライブ セットリスト】
■キッズ
M1-ダンストラック
M2-Summer Rainbow
M3-ようかい体操第一
■ジュニア
M1-Ready Go
M2-Break Out
M3-Never Give Up
M4-ダンストラック
M5-CRAZY GONNA CRAZY

(OKMusic)記事関連リンク
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「セブン&アイ キッズダンスフェスティバル」公式サイト
Dream5「妖怪ウォッチ」のコスプレでイベントに登場

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