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トヨタ・プリウスのビルボード広告が話題に 「エコ」「新しすぎる」

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“環境に良いクルマのカタチの代名詞”として世界中で親しまれているトヨタ・プリウス。今度はオーストラリアの広告代理店Saatchi & Saatchiが製作した、環境に配慮した広告が話題を呼んでいる。

「ビルボード(屋外大型掲示板)に使われるビニール、化学塗料、金属部品などは、分解されるのに200年以上かかるといわれています」というメッセージと共に始まるこのCM。環境に優しいとは到底いえない現状を踏まえ、「人々のドライブの在り方を変えたプリウスが、今度は広告の手法にも変化を取り入れました」と続く。(※ビルボード=ビルの上に設置された大型の看板広告)

なかなか自然に還りにくい素材の代わりに、プリウスの広告に使われたのは100%自然の素材。泥や雑草などで作られた巨大なビルボードには、「A BILLBOARD THE PRIUS WAY(意訳:これがプリウス流ビルボード)」という文字が。

https://www.youtube.com/watch?v=VDqNp75-uLw

その場にある素材を使って造られた2枚のビルボードには、その珍しさに次々と写真を撮る通りすがりの人たちが続出。さらにその写真がSNSにアップされ、世界中にこの新しく画期的なビルボードの形が知られることに。

時と共に風や雨などに浸食され、最終的には自然へ還っていくのも、作るときと同様エコフレンドリーである。砂浜も丘も、ビルボードを作る前とまったく同じ(=環境を壊していない)のがポイントだそうだ。

【参照リンク】
・Toyota Prius: The billboards that came from nature and went back to nature – YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=VDqNp75-uLw 

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