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Moto 360ウォッチフェイスデザインコンテストの秀逸すぎる応募作品たち

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Hugo Arendsさん作

MotorolaがAndroid Wear搭載スマートウォッチ「Moto 360」のプロモーションの一環として実施しているウォッチフェイスのデザインコンテストへの応募作が非常に素晴らしいものばかりだったので、投稿されたものの中から個人的に気に入ったデザインをいくつか紹介します。応募作品はこちらのGoogle+コミュニティに投稿されており、誰でも自由に閲覧できます。募集期間は6月10日までで、入選作品の作者10名にはGoogle Playクレジットが、最優秀作品の作者にはMoto 360がプレゼントされます。Ratanak Chanさん作画面全体を使わないところに興味をそそられました。スマートウォッチならではの魅力といえる画面を自由に使える点を思いっきり活用した作品だと思います。Benjamin Gentryさん作デュアル時計ですね。“腕時計”ジャンルとして考えると、風景まで見られるのはこれまでになかったと思います。felix grahamさん作時刻ともに背景の様子がGoogle Nowのように変化するアニメーションがいいですね。Zachary Randolphさん作かっこいいの一言です。Omar Nさん作“シンプル・イズ・ベスト”がぴったりな作品ですね。bobby koulourisさん作違和感なくてびっくりしました。Christian De Angelisさん作これは長針?の進みに合わせて文字盤が拡大表示になるという、これまでに目にしたことのないアイデア作品です。短針は見えませんが、そこはスマートウォッチ。どこかに数字で表示されるのでしょう。様々な作品を目にして、丸型ディスプレイってどんなウォッチフェイスでも美しく見えると思いました(全部とは言いませんが)。スマートウォッチではデザイン性が重要な要素になるので、丸型が今後主流になっていくのではないかと思います。



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