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Motorolaの海外モデル「Moto E」は日本語に標準対応

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Motorolaが5月中旬に海外で発売した最新スマートフォン「Moto E」を入手したのですが、なんと、Moto Eは標準で日本語に対応していました。Motorolaスマートフォンの海外モデルが標準で日本語に対応するのは、Moto Eが初めてではないでしょうか。Google Play EditionのMoto GはNexus仕様なので日本語に対応するのは当然です。しかし、Motorolaブランドで販売される機種で対応するのはMoto Eが初めてになると思います。Moto Eの初回起動時に表示される「Welcome」画面は、言語リストをスクロールして「日本語」を選択すると、「ようこそ」画面に変わりました。スクリーンショットをご覧の通り、ロケールを日本語に設定すると、システムUIやプリインストールアプリのテキストもほぼ完璧に日本語で表示されます。More Locale 2といったロケール切替アプリが不要になります。しかも、Moto GやMoto Xでは日本語にならなかった部分もMoto Eでは日本語になっています。日本での発売も計画して対応させたのでしょうか(ファームウェアをよりAOSPに近づけた結果対応したのかもしれません)しかし、キーボードに日本語入力に対応したものはありませんでした。Google Playストアなどから別途入手する必要があります。Source : Motorola Mobility



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