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展示された箱入りマンモス

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この写真は、5月19日にイギリスのロンドン・サウスケンジントンにある自然史博物館で撮られた1枚。トランクに収められている灰色の物体は、なんと4万2000年前に生存していたとされるマンモスのミイラだ。

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これは2007年にロシアで発見されたもので、発見者の妻の名にちなんでLyuba(リューバ)と名づけられている。検証結果からは生後わずか1カ月で死亡したとされており、体長は約130cmと大きな犬ほどの大きさなのだという。

現在、同博物館では5月23日から9月7日までの期間『Ice Age Giants』というイベントが開催されており、このマンモスの赤ちゃんは一般展示されている。2007年の発見後は大切に保管されていたため、現存するマンモスのミイラのなかでも最も完全な状態で残されているという。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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