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あの『オプーナ』のサウンドトラックが年内発売? 作曲者は『FF12』や『オウガバトル』を作曲していた人!

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オプーナの曲、大絶賛!

コーエーが2007年11月に発売したロールプレイングゲーム『オプーナ』のサウンドトラックが発売されることになった。『オプーナ』はアルテピアッツァにより制作されたWii用ゲームタイトルだ。ゆる系キャラクターと崎元仁氏による音楽にて発売前には話題になったのだが、同日に発売となった任天堂の『スーパーマリオギャラクシー』によって価格が一気に値下がり。発売数週間でワゴンセール行きとなりそれが『2ちゃんねる』でネタにまでなった。ネットでは『オプーナ』のアスキーアートや「オプーナを買う権利をやろう」という名ゼリフまで出来上がった。

発売目標本数は50万本としていたがもちろん目標は達成出来ない結果となった。上記の価格暴落やアスキーアートのネタからクソゲー扱いを受ける同作だが、実は『週刊ファミ通』のクロスレビューにてシルバー殿堂を獲得していたのだ。点数の内訳は“8点、8点、8点、7点”となかなかの評価を得ている。難易度が少し高いというユーザーの声もあった同作だがRPGとしてしっかり作られているようだ。制作したアルテピアッツァはドラゴンクエストシリーズのリメイクを手がけていることでも有名な会社。

そしてそんな『オプーナ』のサウンドトラックがいよいよ発売するといういうのだ。作曲した崎元仁氏は『伝説のオウガバトル』、『ベイグラントストーリー』、『戦場のヴァルキュリア』、『ファイナルファンタジーXII』、『朧村正』などを手がける有名作曲家だ。

もちろん『オプーナ』のBGMも良い曲ばかり。あのキャラデザインを連想させないようなフュージョン的な曲から環境BGMに最適な曲まで。戦闘の曲が少し『東ダルマスカ砂漠(ファイナルファンタジーXII)』に似ているのも崎元仁氏ならではの曲調、聴いていてわくわくさせゲームそのものを盛り上げるのが非常に上手なのだ。

個人的な感想になってしまうのだが、『勇戦(戦場のヴァルキュリア)』、『東ダルマスカ砂漠(ファイナルファンタジーXII)』、『オプーナ(戦闘BGM)』はどれも似ているのだが、とても崎元調が際立っていて名曲だ。是非機会があったら聞き比べて欲しい。いや、『オプーナ』の曲は本当に良い曲なので絶対聞いて欲しい!

サウンドトラックの発売日やそのほか詳細は未定となっている。

オプーナの音楽(ニコニコ動画)
ファイナルファンタジーXIIの「東ダルマスカ砂漠」を演奏してみたです
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1724529

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