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ベン・フロストとハンドレッド・ウォーターズの新作がピッチフォークのベスト・ニュー・ミュージックに選出

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ベン・フロストの『オーロラ』とハンドレッド・ウォーターズの『ザ・ムーン・ラング・ライク・ア・ベル』が2作品ともに、ピッチフォークのベスト・ニュー・ミュージックに選出された。

ベン・フロストはスワンズのフロント・マン、マイケル・ジラがいま最もお気に入りのバンドとして名前を挙げるバンド。アイスランドの音楽シーンの重要人物ヴァルゲイル・シグルズソンのレーベル〈Bedroom Community〉で活動を続け、その轟音と静寂のシューゲイズ/エレクトロ・サウンドは世界中から高い評価を受けてきた。また彼らは、オリジナル作品以外でもビョークのリミックスや、ブライアン・イーノとのコラボレーションなどでも知られている。

また、フロリダ州ゲンスヴィル出身4人組のフォークトロニカ・バンド、ハンドレッド・ウォーターズの新作もベスト・ニュー・ミュージックを獲得。「アーシーでありながらスピリチュアル、人間と電子機器がまさしく中間点でうまく折り合ったような音」と高い評価を受けている。下記のYouTubeリンクからその音源を試聴してみてほしい。(鶯巣大介)

・ベン・フロスト ピッチフォーク記事リンク
http://urx.nu/8Cxa

・ハンドレッド・ウォーターズ ピッチフォーク記事リンク
http://urx.nu/8BoL

Ben Frost / Venter

https://www.youtube.com/watch?v=9LJ2X1ZRVmA

Hundred Waters / Cavity

https://www.youtube.com/watch?v=3Ph13QzfQHU

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