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剛力彩芽、『X-MEN』吹替でファンも聞いたことのないオ・ト・ナの声を披露

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全世界で2,300億円以上の興行成績を上げる『X-MEN』シリーズの最新作、『X-MEN:フューチャー&パスト』で変身能力を有するキャラクター、ミスティークの日本語吹替えに挑戦した女優の剛力彩芽が、「わたしの意外な一面が出てしまったかも(笑)」と感想を語った。

『X-MEN:フューチャー&パスト』は、地球滅亡へのカウントダウンが迫るなか、<未来>と<過去>の2つの時代を舞台に、究極のオールスターチームが史上最強の敵との最終決戦を繰り広げるシリーズ最新作。ウルヴァリン役のヒュー・ジャックマンが来日を果たすなど、初夏映画の中でも一際盛り上がっているアメコミ原作のアクション超大作映画だ。

ミスティークの日本語吹替え役での出演が決まった時、「超大作シリーズなので、お話をいただいた時はびっくりしました」と初動時を回想する剛力。吹替えの経験が数回しかく、不安も大きかったが、「改めて『X-MEN』シリーズを観直してみて、壮絶なアクションだけでなく、人間ドラマも描かれていたので、上手く表現できたらいいなあと思いました。すごく難しい点もたくさんあると思ったけれど、ドキドキでした」と期待も高かったという。

ミスティークを演じるジェニファー・ローレンスの声質を参考にして、低い声を出すことを意識したそうで、「ジェニファー・ローレンスさんも23歳でわたしと同年代ですが、落ち着いた感じの声だったので、そこは注意してセリフを言っていました。わたしも普段は高い声ではないですが、大きな声を出すと高くなってしまうことがあるので、難しいなって思いましたね」と慣れない声だけの演技に苦労したとか。「低いだけだと今度は感情が伝わらなくて、セリフを言っているだけになってしまうので難しかったです」と大奮闘だ。

その努力の結果、ファンには朗報! もしかすると初めて耳にするような、彼女のオトナの声が聴ける可能性がある! 「そうかもしれないですね(笑)。そういう気がします! いくつか反省点はありますが、今まで落ち着いた役が少なかったので(笑)、そういう意味では意外な一面なのかな」。これは字幕版もいいけれど、日本語吹替え版も忘れず観るぞ!

映画『X-MEN:フューチャー&パスト』は、2014年5月30日(金)より、TOHOシネマズ スカラ座ほか全国ロードショー!

【参照リンク】
・『X-MEN:フューチャー&パスト』公式サイト
http://www.foxmovies.jp/xmen/ 

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