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時速193キロの大竜巻を撮影した動画が衝撃の怖さ 「凄すぎる・・・」「よく撮った」

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米ノースダコタ州ウォルフォードシティを、時速193キロの大竜巻が襲ったのは5月26日のこと。この時の様子を一般人が撮影した動画がYouTubeにアップされているのだが、これが衝撃的すぎると話題になっている。

動画を撮影したのは、ダン・ヨーガソンさん。当時、友人らとトレーラーでキャンプ場に泊まっていた彼は、向こうの空から暗雲と竜巻がぐんぐん迫り来るのを見て、思わず手持ちのスマートフォン(Nokia Lumia 925)で撮影を始めたのだという。

はるか向こうにあったと思った暗雲は、あっという間に押し寄せ大粒の雨が降り出し、車の中に逃げこむダンたち。屋根のすぐ上を物凄いスピードで動いていく雨雲。さらに、茶色の大竜巻が、右回りでゆっくりと近づいてくる迫力と恐ろしさは、動画からも十分伝わってくる。最後はすぐそこまで竜巻が迫ってきたところで、ダンが車の窓を閉め、そこで動画も終わっている。

26日当日に公開されたこの動画は、29日現在、127万回を超える再生数を記録。

「凄い…」
「これは怖すぎる」
「よく撮ったな。尊敬するよ」
「映画みたいだ。もちろんもっとリアルだけど」
「こんなのが来たら何もできないよな…」

など、世界中から多くのコメントが寄せられている。

【動画】http://youtu.be/GtP3ls9_VhU

この竜巻で、キャンプ場に停まっていたトレーラーのうち15台が破壊、9人が怪我をしたそうだ。

【参照リンク】
・Dramatic North Dakota Tornado
http://youtu.be/GtP3ls9_VhU 

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