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「ヒソミネ×2.5D」コラボ始動で生バンド・サウンド配信開始

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「ヒソミネ×2.5D」コラボ始動で生バンド・サウンド配信開始

ソーシャルTV局「2.5D」が、ライヴ・ハウス「ヒソミネ」とのコラボレーション・プロジェクトとして、ストリーム業界初となる生バンド演奏主体のレギュラー番組の放送を5月29日(木)より開始することを発表した。

「渋谷が駄目なら大宮から配信すればいいじゃない!」
というわけで、渋谷からさまざまなカルチャーを発信する2.5Dと埼玉県宮原から先鋭的なミュージシャンたちのライヴを発信するヒソミネがこの度タッグを組んだ。アイドルやクリエイターのトーク、ボカロPや絵師など、音楽の枠を超えたジャパン・カルチャーをストリーム配信にいちはやく導入し、「視聴&参加」というインタラクティヴな楽しみ方を提示し続け、今年3周年を迎えた2.5D。東京の若者文化の中心地・渋谷からの放送をメインとして据えてきたが、その立地条件により騒音問題とは隣り合わせの配信を強いられてきた3年間でもある。

そこで渋谷のスタジオにこだわらず、ポップ・カルチャーを共に発信する気骨のあるライヴ・ハウスは無いものか? という思いに共鳴したのが、kilk records主宰・森大地による先進的手法が話題のライヴ・スペース、ヒソミネだ。自らもロック・バンドAureoleを率いる森の哲学が色濃く反映されたヒソミネのライヴ・ハウス機能とkilk recordsを中心とした個性豊かなバンドたち、そして渋谷パルコのスタジオを拠点とし年100回以上の番組配信を行う2.5Dの番組放送システムが融合。2.5Dではこれまでスタジオ環境により不可能だった、そしてストリーム配信業界では初となる「バンド生演奏の定期番組プロジェクト」が5月29日よりスタートする。

初回放送にはAureoleをはじめ、kilk recordsの3組が登場。なお本企画には、高音質音楽配信や音楽講座開催など、様々な形態で音楽情報を発信するOTOTOYとのコラボ番組や、ヒソミネと同じく大宮を拠点とするコミュニティーCDショップmore recordsの参加も予定されている。ライヴ生配信にとどまらず、アーティスト×クリエイターのトークショーや、音源配信など生放送を軸とした様々な企画が展開される模様だ。早くも6月15日(日)には、渋谷WWWからの大規模出張配信〈helping hand show〉の放送も決定。昨年末kilk recordsより各1,000枚限定でリリースされた、Radiohead『OK Computer』とPortishead『Dummy』の全曲カバー・アルバムのリリースを記念したスペシャル・ライヴをお届けする。「2.5D×ヒソミネ」の革命的なコラボレーションが今後どのようなシーンを生み出すのか、注目していこう。(岡本貴之)

・ヒソミネ オフィシャル・ウェブサイト
http://hisomine.com/
・2.5D オフィシャル・ウェブサイト
http://2-5-d.jp/

〈2.5D × ヒソミネ『#band』〉
2014年5月29日(木)大宮ヒソミネ
出演 : Aureole / mergrim / エンヤサン

〈kilk records presents “helping hand show”〉
2014年6月15日(日)SHIBUYA WWW
Open / Start 12:30 / 13:00
Adv / Door 3,800円(+1D) / 4,300円(+1D)
出演 : 青木 裕 / nhhmbase / Aureole / miaou / camellia / speaker gain teardrop / arai tasuku / urbansole / AJYSYTZ / nemlino / cellzcellar feat.大野まどか / Lööf / sundelay+köttur
FOOD出店:ヒソミネ

「ヒソミネ×2.5D」コラボ始動で生バンド・サウンド配信開始

Aureole

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