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セーラー服おじさん、高学歴で衝撃

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大学受験予備校の早稲田塾が、ネット上で「会うと幸せになれる」として人気の「セーラー服おじさん」こと小林秀章氏(52歳)を招いて、7月13日に特別公開授業を行うことを発表し、話題になっている。

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小林氏が「JKおじさん」「セーラー服おじさん」などとして大ブレイクしたのは2013年。ミニスカートのセーラー服を着た白いヒゲの男性が新宿や池袋などに出没しているという報告がネット上で相次ぎ、togetterやNAVERまとめにまとめられるほか、さまざまなネット媒体やメディアなども取り上げ、一気に話題となった。

小林氏がセーラー服を着るようになったきっかけは、学生の頃にスカートめくりをした罰として、スカートをはかされたことだという。その後も一人で女装を楽しんでいたが、2010年にイベントでセーラー服を着用、街に出るようになったのは2011年。神奈川県にあるラーメンショップの「30歳以上でセーラー服着用で来店すればラーメン1杯タダ」という企画に参加したことだった。

通常、成人男性がセーラー服を着て歩いていれば警戒されそうなものだが、小林氏の場合、そのフレンドリーな笑顔で女子高生を中心に人気を集め、ついには「会うと幸せになれる」などという伝説まで生み出したのだ。

そんな小林氏は、実は早稲田大学理工学部出身、カメラマンで大手企業に所属するエンジニア。早稲田塾では、“Rich&Happyな人生”を送るためのメッセージを送る予定。セーラー服とエンジニアというギャップに驚いた人も多く、

「かっけえええ!」

という声のほか、

「じゅ、授業受けたい(錯乱)」
「同期に女子高生がいるので、これに僕も保護者として参加できないか相談したい」

という声も(※授業は、中高生とその保護者対象)。

2011年には、セーラー服姿の写真を自らアップしつつ、「もう写真集とか出しそうな勢い。いい加減にしなさいっ>自分」などとツイートしていた小林氏。これだけ人気が出れば、そろそろ本当に写真集の出版も夢じゃないかも?
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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