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衝撃「実写版ムーミン」に驚きの声

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フィンランド生まれの「ムーミン」の実写版画像が登場し、その何とも言いがたいルックスがネット上で話題となっている。

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ムーミンは、フィンランド人作家・トーベ・ヤンソンが生み出したキャラクター。第二次大戦中に当時の独裁者を風刺する画のなかに登場したムーミンは、戦後直後に第1作が出版され、その後イギリスを経て世界中に広まり、日本でも60年代から70年代にかけてアニメ化された。2014年はトーベの生誕100年にあたり、日本でもそれを祝うイベントが各地で開催されている。

5月19日、ツイッターの「ムーミン公式サイト」が、1枚の画像を公開した。その画像は「山高帽を被ったムーミンパパ」「前かけを掛けたムーミンママ」「シャツ(?)らしき物を手に握ったムーミン」という“実写版ムーミン”が収められたもの。ムーミン親子が勢ぞろいしたものと思しきこの3ショットは、1973年にスウェーデンのテレビ会社が制作したテレビシリーズ『ムーミン谷』の画像だという。

これがツイッター上で話題となり、

「こんなムーミンはいやだww」
「くたびれ具合がなんかリアルw」
「これちびっ子みたら泣きますな」
「怖いだけやん!」

といった声が登場している。そして特に注目が集まっているのは「手」だ。着ぐるみから突き出しているのは、明らかに“中の人”の手。これについては、ツイッター上でも、

「手がwww」
「細かい作業ができる様に進化したんですね」
「完成度高いと思ったら手がw」

といった指摘がされており、スウェーデンで制作されて以来、都合41年越しで明らかにされた「ムーミンの手」に、驚きの声があがっている。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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