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「職場デスク」おもちゃOKが6割

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ホワイトカラーのビジネスパーソンなら、一日の多くの時間を過ごす職場のデスク。疲れた心と身体を癒やすためのグッズを置いている人もいるだろう。なかには「ガンダム好きな先輩が、デスクの上に大量のガンプラやフィギュアを飾っている」なんて人もいるほど。

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とはいえ、職場によっては「デスクの上に仕事と無関係のモノを置くのはダメ!」と厳しく定められているケースもある。業界や職種によって事情は異なるが、一般的にはどんなモノまで許され、どんなモノがNGになるのか? 上司に注意されるNGラインを探るべく、20~30代の社会人291人(男性147人、女性144人)にアンケート調査を行ってみた(協力:ファスト・アスク)。その結果は以下の通り。

■デスクに置いておくと、上司等に注意される(注意されそうな)ものTOP10

1位 漫画・雑誌(50.2%)
2位 フィギュア・ぬいぐるみ(41.3%)
3位 スナック菓子(32.3%)
4位 気分転換用の雑貨やおもちゃ(31.3%)
5位 CDやDVD(30.2%)
6位 好きな芸能人・スポーツ選手などの写真やポストカード(28.1%)
7位 ランチ用の調味料(26.4%)
8位 友だちとの写真(21.3%)
8位 飴・ガム(21.3%)
10位 据え置きの鏡(20.0%)

やはりというべきか、漫画や雑誌、フィギュア、お菓子などを置いておくと「怒られる」とする人が多い。気分転換目的だとしても、さすがにそこまでリラックスムードにすると、「公私混同するな!」と雷が落ちる(そう)というわけだ。

ただし、今回の結果で注目すべきは「順位」よりむしろ「%」のほうだろう。最も注意される(そうな)「漫画・雑誌」にしたところで、その割合は半数程度。逆にいえば、「漫画・雑誌」を置いておいても、約半数の職場では「注意されない(なさそう)」ということになる。2位の「フィギュア・ぬいぐるみ」は6割の職場でOKだし、4位の「気分転換用の雑貨やおもちゃ」も7割の職場でOK。「好きな芸能人・スポーツ選手などの写真やポストカード」を貼っておくのも、7割以上の職場で許されているようだ。

そう考えると、欧米の会社に比べて、「滅私奉公」が求められ「規律に厳しい」印象のあるニッポンのビジネスマンも、少なくともデスクの上だけは意外と自由を謳歌しているのかもしれない。さて、皆さんのデスクの上はどうなっているだろうか?
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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