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真っ白なルックスと近代的デザインが美しい「シー・ファイサル・モスク」

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真っ白な多角の低い建造物。その四隅から天に向かって突き上げられた塔。

異質なルックスを放つこの建物はパキスタンの首都イスラマバードにあるシー・ファイサル・モスクである。

モスクとはイスラム教寺院のことであり、1966年にサウジアラビアの国王シャー・ファイサルの寄進によって建設されたためこの名がつけられたという。

庭も含めれば一度に10万人が礼拝できるという広大なこのシー・ファイサル・モスクは、寺院にしては近代的なデザインであり夜には煌びやかなライトアップも施されより一層美しさを増す。

パキスタンを訪れたら、イスラム教徒でなくても礼拝しなくてもぜひ立ち寄っておきたい場所である。

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