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Googleの自動車向けAndroidの初期のユーザーインタフェース画像

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今年1月のCES 2014イベントで、Googleは自動車メーカーや半導体メーカー数社と共に自動車でのAndroidの利用を促進するための業界団体「Open Automotive Alliance」を設立したことを発表しました。これまでのところ、その中での取り組みにおける成果は公開されていませんが、海外のWEBサイト Android Policeが内部関係者より得た情報を基に作成した“Android in the Car”の現時点でのユーザーインタフェース画像を公開しました。同サイトによると、自動車向けのAndroidは(ここでは“Android in the Car”と呼ばれている)は、ナビ、音楽、検索、電話機能を中心とした形でユーザーインタフェースが開発されているのだそうです。同サイトで公開された画像は流出情報にも基づき同サイトがが作成したモックアップで、リリース版では異る可能性も大いにあるとしています。上図は音楽プレイヤーのユーザーインタフェースで、私たちがAndroidスマートフォンで既に目にしているもの非常によく似ていますが、ナビゲーションバーが独特なデザインとなっており、アイコンを見ると、左からルート検索?、電話、音楽、ナビ?を呼び出せるようになっています。Android in the Carはカーシステムをターゲットにした作りのようで、全体的にボタンは大きく、UI要素の配置などもシンプルな構成になっていることがわかります。2枚目の画像は音楽アプリ上で音声検索を実行したところです。この画像では音楽アプリに限らず全ての画面で次のように音声の入力画面が表示されます。3枚目の画像は音声検索で誰かに電話をかけるところです。Source : Android Police



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