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真っ黒いカレー!? おどろきの見た目の裏には老舗洋食店こだわりの味が

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5月19日放送の「グッド!モーニング」(テレビ朝日系、毎週月曜~金曜午前4時55分~)のコーナー「イマ知る・ラボ」では、国営昭和記念公園で5月17日(土)から6月2日(月)まで開かれている巨大フードフェス「まんパク」を特集。まんパクでは、肉・野菜はもちろん、エスニック料理やスイーツなど全国から集結した個性豊かな71店舗200種以上のメニューが楽しめる。

 中でもリポーターは来場者が食べている真っ黒い食べ物に注目した。その正体は三重県の老舗洋食店「東洋軒」(三重県津市)の「ブラックカレー」。早速リポーターも注文してみると「スパイシーな味と野菜の甘み、あと肉のうまみといろんな複雑な味が凝縮されている。コクがあります、このカレー」と絶賛した。

 なぜこんなにも真っ黒なカレーになるのか秘密を探るため本店を訪れた。1889(明治22)年創業の同店は、豪華な内装と洗練された料理で愛され続けている。ブラックカレーの調理法を聞くと、牛の背脂と小麦粉で作ったルーを24時間低温で炒め続ける作業を少なくとも3週間続け、特徴的な黒さを作り出しているのだという。

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