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帰宅後のオトコの理想のデザートとは?

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職場からの帰宅後、ヘトヘトになった自分を解放してくれるのは、かわいい彼女や妻ではなく、むしろ自分ひとりになれる時間だったりすることも。お風呂やテレビもいいけれど、昼間のしがらみから解放されるそんな「ひとり時間」には、誰にも気兼ねすることなく、食べたいものを食べてココロを解放したい。そこで、平日の帰宅後、リラックスして過ごす時間に無性に食べたくなるものについて、R25世代のビジネスマンにアンケート調査をした。

●ココロの疲れを取り除いてくれる解放フードは「プリン」だった!

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ビジネスマンたちの疲れたココロを癒やすための食べ物とは? 「平日の帰宅後、自宅でココロを解放(完全にリラックス)する時間に、無性に食べたくなるものは?」(複数回答)を聞いてみたところ、「親しみのある身近なもの(お手頃なもの)」(41%)という回答がトップに。次いで挙がったのが「甘いもの(デザート)」(40%)。やはりデザートは、女子だけでなく男子の疲れたココロも癒やしてくれるようだ。さらに、「新しいもの」(15%)と答えた人よりも「懐かしさを感じるもの」(21%)と答えた人のほうが多いという結果も。デートで高級店をがんばって探したり、話題についていくために限定スイーツを取り寄せたり…という「外の顔」とは違い、ひとりになれる時間くらいは、懐かしさに浸って素の自分に戻りたい! というのがホンネなのかもしれない。

では具体的にはどんなデザートが求められているのか? 「平日の帰宅後、自宅でココロを解放(完全にリラックス)する時間に、無性に食べたくなるデザートは?」(複数回答)を聞いてみたところ、大定番のケーキ類(56%)に次いでプリン(51%)という答えが過半数を占め、その他に大きく差をつける結果に(3位「ゼリー」…24%/4位「和菓子」…19%)。さらに「そんな時(ココロを解放する時間)に、無性に食べたくなるデザートに求めること」(複数回答)での上位3つは、「しっかりとした甘さ」(62%)、「たっぷりのボリューム感」(48%)、「濃厚感」(48%)に。具体的に好きなアイテムを聞いてみると…「ロールケーキ、モンブラン」(30歳・北海道)、「プリン、シュークリームなどの乳製品+砂糖を使ったようなもの」(29歳・大分県)、「濃厚なプリン」(27歳・北海道)などの回答が。

ひとりでリラックスして、ココロを解放したい! そんな時にぴったりなものの条件としては、「懐かしさ」「親しみやすさ(手頃さ)」「甘さ(スイーツ)」「ボリューム感」「濃厚感」…などなど、いくつかのキーワードが出てきた。では、それらをひとつで満足させてくれるアイテムとは??

そう、それは発売10周年を迎えた、グリコの「とろ~りクリーム on プリン」(200g/希望小売価格130円<税別>)だ。2004年に大容量のメンズプリンとして発売。プレミアム感の高いスイーツにはない、手頃で親近感のある昔ながらの懐かしいデカプリンは、背伸びせず「素」になれるリラックスタイムをもたらしてくれるはず! 発売当初から変わらない、とろ~りとしたクリーム、香ばしいカラメル、そして懐かしい味わいとプルンとした食感の大容量プリン、この3層がからまることで生まれるハーモニーが絶妙だ。プレミアム感の高いスイーツにはない、手頃で親近感のある味わいが、疲れたココロをス~ッとほぐしてくれるはず!

※全国の25~34歳の男性会社員100人へのインターネットアンケート調査結果(2014年3月実施/R25調べ)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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