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ウシジマの右腕・柄崎、やべきょうすけ「次はPart3。皆気持ちは同じだと思う」

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現在『闇金ウシジマくん Part2』が大ヒット公開中だが、シリーズに長く柄崎役で出演しているやべきょうすけにインタビュー。初期は「どう転がるかわからなかった」と回想するやべに、今や原作コミック同様に高い人気を獲得しているシリーズについて話を聞いた。

ファン待望の劇場版もPart2を迎え、根強い人気を証明する『闇金ウシジマくん』シリーズ。主人公ウシジマ率いる闇金業者、カウカウファイナンスのNo.2として長くシリーズを盛り上げたやべは、「役は25歳ですけど、今年41なんでね(笑)」とおどけて言うも、今作も期待感でいっぱいだった。「自分は役者を17歳で始めて、今年で24年目ですが、連続ドラマ、映画、dビデオも作って、ここまで長く同じ役を演じる経験はなかった。だから毎回ワクワクしていて、次は何をするか、今度は何が起こるか楽しみ。山口雅俊監督は奇才、変人(笑)。毎回現場で驚くことが多いので、撮影が始まる日が待ち遠しかったですね」。

シリーズを長く続けると、俳優同士の信頼関係が深まり、役柄同士の人間関係もリアリズムを帯びてゆく。それが、『闇金ウシジマくん』シリーズでは最大限に「プラスに作用している」とやべは言う。「作品ごとの間に一年とか時間が流れているので、たとえば連続ドラマの中では、カウカウファイナンスのメンバーがなあなあの関係になっていたりもするじゃないですか。柄崎がバカラとかギャンブルにハマったり(笑)。そのなかに一貫してブレないウシジマ社長がいて、金や人がどういうものかキッチリみせる。そういう歴史を経て、劇場版Part2はすげー軍団たちと一戦交える。それは面白いですよ。だから、オレたちもレベル上げなくちゃいけない」。

その劇場版Part2は、「いろいろなエピソードが多くて、どうなるの? みたいな(笑)」といちファンとしても楽しめたという。そして早くも、やべの視線は”先”に向いていた。「ここまで登場人物が多いと収集つかない作品もあるけれど、ラストに向けてジェットコースターみたいなスピードでシンクロする。ファン心理をくすぐるような演出も楽しいし、この流れは最高だなって観ていました。面白かったので、気持ちの中ではPart3だぞ、みたいな(笑)。たまーに社長(山田孝之)たちとも話すけれど、皆気持ちは同じだと思います(笑)」。

映画『闇金ウシジマくん Part2』は、大ヒット上映中!

【参照リンク】
・『闇金ウシジマくん Part2』公式サイト
http://ymkn-ushijima-movie.com/movie/ 

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