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2013年度の国内タブレット出荷シェア、Androidが45.7%を獲得してAppleを抜く(MM総研調査)

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MM総研は5月21日、2013年度通期の国内におけるタブレット出荷台数に関する調査結果を発表しました。調査結果によると、2013年度通期のタブレット総出荷台数は748万台でした。2012年度が568万台だったので180万台増えたことになりますが、前年度までの倍増ペースは維持できませんでした(30.5%増になります)。半期別出荷台数は、上期が342万台、下期が406万台でした。OS別シェアでは(括弧内は前年度のシェア)、Androidが45.7%(42.4%)を獲得して前年度トップだったAppleを抜きました。Appleのシェアは43.8%(52.5%)に落ちています。前年度は対象に含まれていなかったWindowsタブレットは10.5%のシェアを獲得しました。2桁シェアは一大勢力になると言えます。メーカー別シェアでは(括弧内は前年度のシェア)、トップはAppleの43.8%(52.5%)、2位はASUSの17.4%(8.3%)、3位は富士通の6.7%(8.4%)、4位はSonyの5.8%(前年度はランク外)、5位はAmazonで4.9%(6.0%)でした。Appleは今年もダントツでしたね。ASUSは前年度から大きくシェアを上げていますが、Appleのトップ独走は、今後2,3年程度は続くものと予想されます。Source : MM総研



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