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カツ丼のようだけどカツがのっていない!? ご当地丼が楽しめる店「みちのくらさん」

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5月18日放送の「砂羽と可奈子があの街の美味しいギャップ大発見!だけど食堂」(テレビ朝日系、毎週日曜午前9時30分)では、地元の人に愛される日本全国に根付いた「ご当地丼」を特集。“カツ丼っぽいんだけどカツがのっていない宮城のご当地丼”を探して、女優の鈴木砂羽さん、お笑い芸人の柳原可奈子さんが西荻窪にある郷土料理「みちのくらさん」(東京都杉並区)を訪れた。

同店では、東北の食材で作る「仙台牛すじ焼きカレー」や「エロうま豆腐(熱々崩し豆腐)」など、約50種類の創作料理が楽しめる。今回のお目当ては、宮城県の名物油麩(ふ)を使った「油麩丼」。コクのある油麩に玉ネギ、和風だし、卵でカツ丼のように仕上げると、うまみをたっぷりと吸った肉厚の油麩が絶品だという。

まるでカツ丼のようなビジュアルに鈴木さんは「お麩好きなんだよね! やったー」と語りつつ、「おいしい! とろとろなのに(カツみたいで)ダマされるな~」と舌鼓を打った。また、柳原さんは「とろっと(口の中に)入ってくるのにかみごたえがあって、味はもうしっかりカツ丼そのもの! 最後にだしを吸ったお麩の味がしておいしい」と太鼓判を押した。

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