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Samsung、生体認証機能をローエンドモデルにまで拡大、虹彩認証機能の導入も示唆

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Samsungはスマートフォンの生体認証機能の対応をローエンドモデルにまで拡大させることや新たな生体認証機能の導入を検討していると、WSJが報じました。今回の情報はSamsungの上級副社長であるRhee In-jong氏が香港においてWSJからのインタビューに応じて話したことだと伝えられています。Rhee氏はスマートフォン用のセキュリティプラットフォーム「KNOX」の開発リーダーもであります。現在のスマートフォンにおける生体認証の主流は指紋で、SamsungはGalaxy S 5に初めて指紋認証機能を実装しましたが、Rhee氏は、”我々は様々な生体認証機能に目を向けており、多くの人は虹彩に目を向けています”、”当社はマーケットリーダーとして市場の動向をフォローしてきます”と述べ、虹彩認証を実現するセンサーをまずはハイエンドモデルに実装することを示唆しました。Source : WSJ



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