ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

閣下の「ようこそ先輩」に神回の評

DATE:
  • ガジェット通信を≫

5月16日、各界の著名人が出身校の小学校を訪ねて授業を行う『課外授業 ようこそ先輩』(NHK Eテレ)に、ミュージシャンのデーモン閣下(以下、閣下)が降臨。“悪魔”とは思えぬ丁寧な授業が、話題となっている。

【画像や図表を見る】

『課外授業 ようこそ先輩』は、タレント、スポーツ選手、俳優、学者、職人など、あらゆるジャンルで活躍する著名人が自分の母校を訪ね、後輩たちに授業を行う番組。各界の一流の人物が各人各様の授業を行うこの番組は、1998年送の放送開始以来、すでに500人以上が教壇に立っており、優れた教育コンテンツを表彰する「グランプリ日本賞」なども受賞している。

同日の放送は、閣下が「昔、この学校に通っていたデーモンと言いますけど…」と、母校を訪ねるシーンから始まった。そして閣下は、固定観念を打破すること、自分を客観視することの大切さを児童たちに説いたうえで、「魔物に変身してみよう」というテーマを提示。授業の終わりには、児童ひとりひとりが“魔物”となって、自分の長所・短所を述べたうえで、自分のやってみたいことに挑戦するという授業が展開された。

同日も“悪魔の姿”で登場し、“10万51歳”という紹介で登場した閣下だったが、授業の完成度の高さには,多くの視聴者が驚いたようだ。ツイッターを見ると、

「閣下は話の持って行き方が上手でわかりやすいよなぁ」
「デーモン閣下の悪魔らしかぬ教育者っぷりがすごい。魔物なのに。。。」
「デーモン小暮閣下の授業、良いやん!」(原文ママ)
「10万51歳は伊達じゃないな」

と、授業内容に感心したという声が多数寄せられ、「しまった!録画忘れてた」と見逃したのを惜しむ声も登場している。近年はNHKの大相撲中継にゲストとして呼ばれ、幅広い知識で相撲ファンを唸らせている閣下だが、教師としても極めて有能な姿に、驚きの声があがっている。
(R25編集部)

閣下の「ようこそ先輩」に神回の評はコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

(web R25)記事関連リンク
あさイチの性特集がまたまた話題に
女優石橋杏奈のラップスキルに絶賛
堺雅人大河内定で半沢続編心配の声
第2の母校?寄せ書きノート酒場
R25をオフラインで読める無料アプリ(外部サイト)

カテゴリー : 未分類 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP