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【大人の遠足】プレモル派なら絶対行っておきたいサントリー武蔵野ビール工場(前編)

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季節は夏に向かってどんどん暑くなってきました。暑い夏だからこそ味わえるのが、ウマいビール! ということで編集部で一番のビール好きが、サントリー・ザ・プレミアム・モルツを製造しているサントリー武蔵野工場に潜入してきました。

まずは、府中本町までJRでやってまいります。今日は競馬でも、競艇でもない、ビールだけに集中!

府中本町駅から工場までは歩いて12分だそうです。

のどかな商店街を線路沿いに歩いていきます。

しばらくすると中央自動車道の高架が出てきますので、それをくぐると、あと100m!すでにビ、ビールが飲みたい!というような日差し。

胸をときめかせながら、矢印に沿ってあるくと、ババーン!工場正門!

入り口で受付をすませると、見学者用の受付が工場内にあるとのことで、そのまま進みます。

工場見学用の受付で、本当の受付をすませると、こんなパスが貰えます。しっかりと首から下げて、準備完了です。いよーし、ビール飲むぞ!と意気込みを新たにします。

見学スタートまで時間があるそうなので、ファクトリーショップを覗いたりしましたが、見学が終わったらたっぷり見る時間があるので、ビールでゴクゴクと喉を鳴らす妄想をしておくのがいいかもしれません。

今回の見学ツアーは、プレモルのこだわりや製造している方々の情熱を感じるための座学が含まれていました。全体のスケジュールはこんな感じです。

まずは座学からですが、プレモルは下記の3つの素材だけで作られているそうです。

・天然水:武蔵野の大地で磨かれた100%天然水だけを使用
・麦芽:粒の均一な粒選り麦芽に加えて、コクとウマミの「ダイヤモンド麦芽」を使用
・ホップ:欧州産のビターホップに加えて、欧州産の「アロマホップ」を使用

「ダイヤモンド」麦芽を試食してみましたが、香ばしさの奥に麦芽そのものの強いウマミが感じられます。

「アロマホップ」は強いホップ独特の香りがしますが、強い香りの後に柔らかいフィニッシュが鼻腔に残ります。こだわりの素材が、美味しいプレモルを作っているんだなぁ、、、と実感します。

座学の後は工場見学で、その中ではビールの製造行程を細かく説明してもらえます。が、製造工程の詳しい説明はサントリーさんのウェブサイトにお任せしたいと思います。

http://www.suntory.co.jp/factory/beer/guide/

▼こちらは麦汁をつくる行程で使われる仕込み釜

さて、いよいよ、ビールの試飲会へとなだれこむのですが、試飲会とファクトリーショップについては、後編にてお伝えいたします。

サントリー・ザ・プレミアム・モルツに関する工場見学のご予約はこちらから
http://www.suntory.co.jp/factory/musashino/

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