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ケイ・オプティコム、KDDIの3G/LTEネットワークを利用した音声通話・データ通信サービス「mineo」を6月3日より提供、端末とのセット販売も実施

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ケイ・オプティコムは5月19日、KDDIの3G/LTEネットワークを利用した音声通話・データ通信サービス「mineo」を6月3日より提供すると発表しました。同社はKDDIのネットワークを利用した国内初のMVNO事業者になります。mineoでは、KDDIのLTEを利用したデータ通信サービスとオプションでKDDIの3Gを利用した音声通話サービスに対応したSIMカード(Micro SIMとNano SIM)を単体で販売するこのほか、端末とのセット販売も行います。データ通信で使われる周波数帯は800MHz帯(下り最大75Mbps/上り最大25Mbps)と2.1GHz帯(下り最大150Mbps/上り最大12Mbps)の2バンドのみ。3Gのデータ通信は不可。音声通話はKDDIの3Gが使われます。端末は、同社が用意するものはもちろん利用可能です。LTE 800MHz(B13)/2.100MHz(B1)に対応した機種なら通信可能と思われます。提供プランは、データ通信の「シングルタイプ」が月額980円で1か月1GBまでのデータ通信を利用できます。端末とセットで申し込む場合は端末金額2,000円/月を追加した2,980円で利用できます。データ通信+音声通話の「デュアルタイプ」は月額基本使用料1,590円+通話料(20円/30秒)で運用できます。090/080のMNP転入にも対応しています。端末とセットで申し込む場合は端末価格2,000円/月を追加した3,590円~で利用できます。mineoで提供される端末の第1弾はKDDIからも発売された京セラの「DIGNO M」です。ということは、au端末であればmineoのSIMカードをフルに利用できるかもしれません。

Source : ケイオプティコムmineo公式サイト



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