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サメ・マンボウと泳げるイベント

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福岡市にある水族館「マリンワールド海の中道」では20種類以上のサメをはじめとした2万匹の魚が泳ぐパノラマ大水槽に潜るダイビングツアーが話題を集めているという。サメと泳ぐなんてちょっとビビってしまいますが、普通では得られない体験です。しかしややネックなのが要ダイビングライセンスという条件。もっとお手軽に珍しい海洋生物と泳げる方法はないものか、調べてみました。

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国内でもイルカと泳げる施設は数あれど、クジラとなると和歌山県太地町のくじら浜海水浴場をおいて他にありません。ここでは期間中の11時と13時からの15分間、いけすから放される2頭のハナゴンドウと泳ぐことができます。公開中は多くの人出で賑わうそうですが、穏やかな性格のクジラの表情に癒されること間違いなし。今年は7月12日から8月24日までの開催予定だそうです。

野生ながら沖縄の海で春から秋にかけて高確率で遭遇できるのがマンタ(オニイトマキエイ)。石垣島のスポットでは水深5~10mを泳ぐマンタを酸素ボンベなしのシュノーケリングで見られるため、多くのダイビングショップでツアーが組まれています。ダイビングライセンスがなくても、泳ぎに自信がなくても、ライフジャケットで水面から観察できるのも初心者には嬉しいポイントです。

また、マンボウと一緒に泳ぐことができるのが、高知県土佐清水市や和歌山県すさみ町のイベント。これは定置網にかかったマンボウを餌付けして港湾内で公開しているもの。マンボウはストレスに弱く、海水温の上昇や塩分濃度の低下で弱ってしまうので、冬から梅雨頃までがシーズン。現在は足摺岬近くの以布利漁港で見られるようです。

以上が日本国内で体験できるものですが、海外に目を向けるとより凶暴なサメの群れを間近に眺めたり、ウミガメやペンギンと泳いだり、ワニのプールに檻ごと沈んだりといった過激(?)な施設やツアーがあるようです。この夏は珍しい海洋生物とのツーショットを残すべく、防水カメラを持参してお出かけしてみてはいかがでしょうか。
(熊山 准)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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