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Galaxy S 5の「片手操作」モードはUIの表示枠を小さくして片手操作をしやすくする便利な機能

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ディスプレイサイズが5.1インチと大きなGalaxy S 5にはUIの表示サイズを小さくして片手で操作しても画面の縁まで楽々とタッチできるようにする「片手操作モード」が搭載されています。Galaxy S 5を操作しづらいと感じている方はこのモードを試してみてはいかがでしょう。片手操作モード(海外ではワンハンドモード)は画面のスワイプ操作でいつでも利用できます。その前に、Androidの設定メニューで「片手操作」を開き、トグルボタンをONにしておきます。片手操作モードに切り替えるには画面の端部に指を置き内側に向かって素早くスライド、その指を元の場所に戻します。反応すると本体が一度ブルっと振動します。右端からスワイプすれば画面は右側に偏ったUIに、左端からスワイプすれば左に偏ったUIになります。次の画像は片手操作モードをONにした直後の標準サイズです。片手操作モード中はロック画面、ホーム画面、アプリUIなど、全てが小さく表示されます。上部のボタンを押して連絡先やよく使うアプリのランチャーを表示させることも可能です。また、枠の上部角をタッチして上下にスライドさせると枠を拡大・縮小させることができます。



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