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ひと味違う!W杯応援ファッション

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いよいよ来月開幕するサッカーブラジルW杯。パブリックビューイングスポットなどに集まり「みんなで応援したい」という女子も多い。街中にも青のユニフォームがあふれることになりそうだけど、ミスキャンたちの間では「少しでも個性を出したい」という声も。

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奇しくも、ファッション業界ではスポーティなアイテムをほどよく取り入れた「スポーツミックス」がトレンドになっているとか。それってどんなファッション?

「ロンドン五輪のころから、トラッドラインにスポーツ要素を取り入れた、肩肘を張らないスタイルが注目されていました。最近はスーツにスニーカーなど、意外性のあるアイテムを合わせるのも人気ですね」(日本スポーツビューティ協会 橋本ワコさん)。

具体的には日本代表ユニフォームを、どのようにコーディネートすればよいのか聞いてみた。

「スポーツミックスの基本は、全身をスポーティにするのではなく、素材やテイストにギャップをつくること。ユニフォームを着るならパンツをチノパンや迷彩柄にしたり、どこかで“ハズす”のがポイントです」

この組み合わせ方にはセンスが問われるが、オシャレに見えるか否かを分けるのは「サイズ感」だとか。

「必ずユニフォームは試着すること。顔や体型によって似合う形や色は変わりますが、ブカブカだとだらしなく見えるので避けましょう。また、代表ユニフォームの色が鮮やかな青なので、白やベージュで合わせるのがオススメです」(前出 橋本さん)

そのうえで、ヘアバンドやメガネなどの小物を使ってW杯らしさを演出できればなおよし。今年はひと味違ったファッションに挑戦してみよう。
大熊裕美=取材・文
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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