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スラムダンク 一番の名台詞は何?

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バスケ漫画の金字塔『SLAM DUNK』のアニメ版Blu-ray Collectionの発売を記念して、「みんなが決めるSLAM DUNK名台詞!!」という企画が、発売元である東映ビデオの公式サイトで実施されている。

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1990年に週刊少年ジャンプで連載が開始し、1993年にはテレビアニメ版もスタートした『SLAM DUNK』。今回の名台詞募集は、テレビアニメ化20周年記念プロジェクトのファイナル企画として始まったものだ。アニメ化されているエピソードを対象に、好きなキャラクターの好きな台詞を、サイトで自由に投稿することが可能。投稿者の中から抽選で10名に同Blue-rayが当たる。応募締め切りは6月15日で、集計結果は東映ビデオの『SLAM DUNK Blu-ray Collection』コーナーで発表される。

主人公の桜木花道を筆頭に、流川楓、赤木剛憲、宮城リョータ、安西先生など、個性的なキャラクターが数多くの名言を残しているが、ツイッターではすでに名台詞が投稿され始めている。

「流川の『必死でついてこい。交代しねーならよ』かな。流川が花道の力を遠回しにだけど認めてるセリフなんで」
「『どあほう』か『いいからテーピングだ!』かな。アニメ化されていない全国大会編を除くってのがww『天才ですから』が一番好きなのに。あと堂本監督の『「負けたことがある」というのが、いつか大きな財産になる』も」
「ベタ以外なら『めがね君、引退が伸びたな この天才のおかげで!』ですかねw」
「真っ先に浮かんだのは『赤は「止まれ」だ』だった」
「『静かにしろい この音が…… オレを甦らせる 何度でもよ』
ありがちだけどやっぱ三井のこれ!!」

といったように、ツイッターユーザーたちは、それぞれが考える一番の名台詞を紹介している。

『SLAM DUNK』の名台詞といえば、「あきらめたらここで試合終了だよ」(安西先生)や、「安西先生 バスケがしたいです」(三井寿)が定番といわれているが、ネットユーザーたちはあえて外しているのか、少々マニアックなセレクトが多い模様。名台詞が多く、なおかつ熱いファンが多い『SLAM DUNK』だからこその展開なのかもしれない。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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