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自分のニオイが心配なシーン1 位は?

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●1位は密室になる場所と思いきや…

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「気になる…」。何がといえば、自分がクサいのではないかということ。エレベーターや満員電車など、密閉空間は意外と多い。汗ばむことも多くなったこの時期、不安を覚える人も多いのでは?

そこで、全国の20~34歳の男性ビジネスパーソン200人にアンケートを実施(インターネット調査 協力:アイ・リサーチ)。ニオイに対する意識を調査してみたところ、自分のニオイ(体臭)について「とても気になる」「まあまあ気になる」と答えた“気になる派”が全体の75.0%にも及ぶことがわかった。気になるのはどんなシチュエーション?

●「ひょっとして、自分がニオッているのでは…」と、
気にしてしまうシチュエーションは?(複数回答 n=150)

5位 「トイレ・トイレの個室」 11.3%
本来ニオう場所であるトイレだが、個室に入り便座に座った瞬間、自分のニオイに気づく人も多いようだ。隣の個室にニオッていないか、気になるのは便臭だけではない?

4位 「会議室などの個室」 29.3%
窓がなく密閉された空間は空気も淀み、それだけで緊張感アップ。重要なプレゼンや上司との面談など、緊張するシーンは汗もかきやすい。そうした状況に不安を覚える人は多いのかもしれない。

3位 「エレベーター」 32.7%
ドアが開いたらほぼ満員。後ろの女子社員にほぼ密着状態で乗り込むことになる場合も…。「ニオッているかも」と不安を抱かざるを得ないシチュエーションの代表例だ。

2位 「電車・満員電車」 50.0%
通勤時の満員電車は、車両内が蒸し暑くなることも。これからの時期、汗をかいた乗客が乗ってくることも多く、密着率も高いため、やはり不安を覚える人は多いようだ。

1位
「職場のフロア」 66.7%
“個室系”が1位と思いきや、普段過ごす時間が長く、他の人も多いせいか、約7割が職場のフロアで不安を覚えると回答し堂々1位。フロアはニオイに厳しい女子の眼も多く、隣のデスクとの距離が近い場合も多いため口臭が気になるシチュエーションであることも要因かも…。

アンケートの結果を見ると、出社から帰宅まで、ビジネスパーソンはニオイを気にする緊張状態が続いている様子。それゆえか、「ニオイ(体臭)対策として、なにかしていることはあるか?」という質問には、58.5%が「ある」と回答。行っているニオイ対策上位は、「制汗・デオドラント製品を使う」84.6%、「ガムを噛む」46.2%、「マウスウォッシュ・ブレスケア用品を使う」41.0%、という結果になった。ただ、その一方でいまだ41.5%の人は無対策。自覚していないだけで、ニオっている可能性も…。

今では様々なニオイ対策グッズが登場しているが、ロート製薬の塩川さんは「加齢臭については発生をゼロにすることは難しいので、ニオイケアできる商品を利用することをおすすめします」と話す。同社の「デ・オウ 薬用クレンジングウォッシュ(※)」は、ニオイの元となる菌を殺菌するベンザルコニウム塩化物を配合。また、薬用炭(吸着剤)を配合し、汚れや皮脂を吸着してくれるので、皮脂や汚れを徹底洗浄し、体臭・加齢臭を防いでくれるわけだ。もし、ニオイが心配なら、こうしたケアグッズを取り入るのが◎。ニオイで自分の印象を落とすことなく、快適生活を目指そう!

※ロート製薬デオドラントソープ[医薬部外品]
体臭の予防、皮膚の清浄

(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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