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大友花恋が謙虚に夢見る世界とは…

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「テレビの世界にすごく憧れがあって。小学校5年生のときに、雑誌で読者モデルを募集していたので、お母さんに頼んで応募してもらって。読者モデルの契約期間が終わって、事務所に入ることになったんです。それでミスセブンティーン2013のオーディションを受けました」

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大友花恋ちゃんがティーン向け女性ファッション誌『SEVENTEEN』のモデルになったいきさつだ。憧れの華やかな世界…のハズだったが、最初はガチガチに緊張して、撮影どころではなかったという。

「もうひとり同期の子がいて、一緒の撮影が初仕事だったんです。編集の方とかいっぱいいて、あまりに緊張して普通に立っているのが精一杯で。ポーズなんか取る余裕がないのに、もうひとりの子はスラスラとポーズが出て、うらやましかった!」

それから約半年。だいぶ慣れて最近はちょっと欲も出てきたらしい。

「私の場合はいつも、かわいい服か、かっこいい服かのどっちかを着ていたんです。でもこのあいだ“カジュアル”という新しい選択肢が増えて(笑) かわいいのやかっこいいものなら、ポーズも振り切ればいいのでわかりやすいんですが、“カジュアル”に合うポーズがどんなものか、どうすれば服がかわいく見えるか研究しています」

プロのモデルの仕事は、「洋服をより良く魅せること」。それに気づいてからは努力の日々だとか。一方で、“自分自身”を魅せる仕事にも挑戦中。女優業では、出演映画『大人ドロップ』と『悪夢ちゃん The 夢ovie』が相次いで公開中なのだ。

「演技の仕事は、普段の自分と正反対の性格にだってなれるので、とにかく楽しいですね。最初のころは、うっかりカメラを見ちゃってNGを出すようなこともありましたが、今は大丈夫です(笑)」

「いじめっ子役に挑戦してみたい」と、女優業に関してもやる気をみなぎらせているご様子。広告出演も相次いで決まるなど、今後が実に楽しみだが、本人の“目標”はいたって謙虚だ。

「テレビに出ている人はみんなキラキラしていて、そんな世界が私の憧れだったので、少しでもそれに近づけるようにがんばることが、今の目標です!」
(吉州正行)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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